今日の言葉
減る
この言葉を読む【例】おっぱい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,047件
【考察】
「罪を憎んで作品を憎まず」という言葉も、世の中に投げかけたい。
その人の犯した罪は憎むべきだが、その人自身まで憎んではいけない。
【レシピ】
明鏡国語辞典はレシピ本にもなる。
❶サザエを殻のまま火にかけて焼き、醤油をたらして味を付けたもの。また、殻から出して細かく刻んだサザエの身をシイタケ・ミツバ・ギンナンなどとともに殻に戻し、割り醤油を注いで直火で...
【考察】
ツボは、壺でよかった!
①口が狭く、胴の部分がふくらんだ形の容器。
⑤物事の大事な所。要点。急所。
⑦〔俗〕好みに合う点や面白いと思う点。
【嘉洋流例】
週刊プレイボーイで、杉本有美・佐々木希・リアディゾンが並んだ写真を見たときには、「とんでもない粒が揃ったものだ」と感嘆した。
集まった物や人が、品質や能力においてどれもすぐれている。
【小説】
まさかこんな極上の女と付き合えるなんて、俺もなかなか大したものだぜ。
「なあ、俺のどこが好きになったんだい?」
「繋ぎよ。余裕がないと良い男は捕まらないわ」
【考察】
突っ張りハイスクールロケンロール。
❸〔俗〕虚勢を張って、不良じみた態度をとる。
【考察】
「力める」という字もあったのか!
カッコいい!
事をなしとげようとして力を尽くす。
▼「勤める」「務める」と同語源。
勉める・力める
【考察】
慎むことと、黙って何もしないことは似て非なること。
挨拶と笑顔を自粛するのは慎みではなく、精神力をセーブしているだけかもしれない。
接客は疲れる。
当たり前だ。
気を使う仕事だからだ。
❶慎重に振る舞って、軽はずみなことをしない。自粛する。控える。
【追憶】
今年の思い出の一つに生まれて初めて青森へ行ったときのことを挙げたい。
誰も来なさそうな港の近くで、激ウマのウニ丼(なんと2000円!)を食した。
いたるところの港や海岸。また、全国いたるところ。国じゅう。つづうらうら。
❶〔古い言い方で〕草木を養い育てる。
《語法》「土養(か)う(=土をやる、土をやって育てる)」の意で、本来は自動詞。
❷体力や精神力など、その人の糧となるものを養い育てる。育成...
【考察】
しゃがんで見たらどこにでもある砂も、悠久の時を遡れば、大きな岩の一部だったのだなあ。
❶陸地の表面を形成している土砂・岩石などの総称。特に、風化作用などによって細かく砕けた岩石に有機物がまじったもの。土壌。
❷地球の表面。地面。大地。
【考察】
これに比べたら現代はめちゃくちゃ平和やん。
もちろん色々な問題はあるけれど、いきなり道端で叩っ斬られることはそうそうあるまい。
武士が刀の切れ味や自分の技量を試すために、夜間、道端に立って通行人を斬ったこと。また、その武士。
一時の間に合わせに、にわか仕込みで知識や技術などを身につけること。
また、その知識や技術。
▼もと、鈍刀に鋼の焼き刃を付け足したもの。切れそうに見えるが、もろくて実戦の役には立...
【考察】
多くの人は噂話が好きだし、私も同じである。
それを面白がっている時間が勿体ないので、意識的になるべく耳に入れないようにしている。
ただし、耳に入ってしまったときには楽しんでしまう。
まだまだ未熟者です。
人の秘密や過失をこっそり他人に告げ知らせること。
相手が寛大なのをいいことに増長する。
❶ありったけのものを出し切ってしまう。
❷みずからをなげうってそのもののために精一杯の働きをする。尽力する。
▼「力[身]を尽くす」などにおける「力[身]を」などを省略して言う...
【考察】
『K-1 OUTSTANDING』で横浜大会と名古屋大会のプレゼン対決をしたとき、武居由樹を作り声で物真似したのだが、出演者達から総ツッコミを受けた。
しかし、自分ではそこそこ似ていたと思い込んでいる。
別の声によそおった、地声ではない声。また、他人に似せた声。
【考察】
月夜に釜を抜かれたら、翌朝はパンを食べるが吉。
油断をして失敗することのたとえ