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この言葉を読む【例文への感想】 逆に他人にコントロールされやすい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【例文への感想】 逆に他人にコントロールされやすい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,663件
【考察】
宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。
なにとぞ君は、私だけのものではありません。
あなたの胸にも必ずいるはず。
感謝を忘れていなければ。
一時は損をしても、あとでそれをもとにしてそれ以上の利益を得るようにせよ。
❶その人がそこにいることが際立って重みのあるように思われる感じ。
❷そこに紛れもなく存在しているという実感。
【考察】
自分の定めた死ぬべきラインまで来たら、水分以外の栄養摂取は止め、ゆるやかに餓死していこうと思う。
途中、覚醒して相当元気になる期間もあるだろう。
無制限な生命維持装置の使用など人為的な延命を拒否し、人間としての尊厳を保って命をまっとうすること。
【嘉洋流例】
揃いも揃って『#けしからんパイ』が集まったものだ。
同類のものがよくもそろったものだと詠嘆と強めの気持ちをこめていう語。
互いの気持ちが合わない。
▼刀身と鞘の反り具合が合わない意から。
【考察】
親鸞上人は空念仏で「南無阿弥陀」と唱えてもいいと教えている。
「信じるものは救われる」のではなく、「唱えるものは救われる」のである。
信仰心もないのに口先だけで唱える念仏。また、念仏を唱えるふりをすること。空念誦。からねんぶつ。
平素の学習や練習によって身につけた教養や技能。たしなみ。
「彼にはフランス語のーがある」
【考察】
「お代官さま」という悪巧みする商人の顔が思い浮かぶ。
わいろ。
▼袖の下に隠してそっと渡すことから。
袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁によって起こるものだ。
袖摺り合うも多生の縁。
《表記》「多生」は「他生」とも書く。「多少」と書くのは誤り。
【考察】
「会長はお前の育ての親だからな」と、父はいつも言います。
❶実の親に代わって実際に育ててくれた親。養父母。養い親。
❷ある物事の育成に尽くした人。
【正しい日本語】
漢字のテストに出てきたときは、どちらも正解になるのだろうか。
それとも本則に則る?
おだてたりすかしたりして、人をある行動に誘い込む。
特に、悪事に誘い込む。
《表記》「唆す」と送るのが本則だが、慣用的に「唆かす」と送ることも多い。
【嘉洋流解釈】
素質…「素直な性質」の略。
▼師の言うことを正直に受け入れて物事に打ち込めば、誰でもある一定の水準の技量にまでは到達できることから。
生まれつき備わっている性質。
特に、将来の発達が期待される性質・能力。
【考察】
辞書を読み進めていると、深淵に言葉の力が宿り、底光りしてくるかもしれない。
うわべからではなく、その奥底から光が出ているように見えること。
また、深みのある光。
▼深い所からにじみ出てくるような人柄・技芸・才能などについてもいう。
「ーのする枯れた芸」
【考察】
1日だけなら誰でもできることを死ぬまでやり続けてやろうという気持ちでいると、底力がぐんぐんついてきます。
明鏡国語辞典第2版での『#辞書の旅』もついに1000Pに達しました!
ふだんは表にあらわれないが、いざというときに出てくる強い力。
【考察】
昔から彼女との電話が好きではなく、毎日声が聞きたいという向こうの要望を、なんとか交渉して2日に1回にしてもらっていたが、毎日連絡をしてくる男に奪われたこともあった。
それもまた自己責任である。
自分の実力不足だ!
制限を加えて思想・行動などの自由を奪うこと。
世間的な名誉や利益にばかりこだわるつまらない人物。
《表現》「俗人」より軽蔑の意が強い。
【考察】
『#佐藤嘉洋ランキング』に登場する女性たちは、皆一様に性格も器量も良い。
俗説ではあるが、私にとっては通説である。
私には、わかるのである。
確かな根拠もなく世間一般に言い伝えられている説。
人間が現世の肉体のまま仏になること。即身菩提。
▼真言密教の根本教義とされる。
[明鏡国語辞典第2版]
即身成仏…生きているままで仏に成れると考える、真言宗の教義。
[新明解国...