今日の言葉
曲学
この言葉を読む【考察】 そこからまた新たな真理が導かれたりして。 でも、大体は金や利権が絡んでいたりするからなあ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 そこからまた新たな真理が導かれたりして。 でも、大体は金や利権が絡んでいたりするからなあ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,263件
【考察】
飼い主が、その犬の真意を知ろうとしなかっただけである。
噛まれたのはすべて自分の責任だ。
小人よ、棚に上げるな。
かわいがって面倒をみてきた者に手ひどく裏切られることのたとえ。
遠大な事業は、まず身近なところから始めよということ。また、何ごともまず言い出した者から始めよということ。▼燕(えん)の昭王に「どうしたら賢者を招くことができるか」と尋ねられた郭...
チョウ目の昆虫のうち、チョウ以外のものの総称。糸状・羽毛状・櫛の歯状などの触覚をもち、腹部が太い。多くは夜行性で、静止するときは翅(はね)を水平に広げる。幼虫はイモムシやケムシ...
【考察】
結果が出ていれば、何の問題もない。
結果がすべてだ。
結果が出なくなっても我を通すのは、ただ考えを変えるのが怖いだけではないのか。
柔軟でない老兵は戦場から去れ。
自分の考えを変えないで押し通す。
【考察】
嘉明までもう少し(希望的観測)。
よい。すぐれている。めでたい。
[明鏡国語辞典第2版]
嘉…①よい。うまい。
②めでたい。よろこぶ。
[新明解国語辞典第7版]
カ科の昆虫の総称。小形で体も足も細い。雌は人畜の血を吸い、日本脳炎やマラリアなどの伝染病を媒介するものもある。夏に多く発生し、幼虫はボウフラと呼ぶ。「ーの鳴くような声(=かすか...
【考察】
前日の「女癖」よりは男性として魅力的に感じる。
女癖が「誰でもすぐ誘惑しようとする」に対して、女たらしは「巧みに誘惑してもてあそぶ」。
ただ、誰でもいいわけではない。
何人もの女性を巧みに誘惑してもてあそぶこと。また、その男性。おんなったらし。
【考察】
ついでに新明解国語辞典の「女癖」を調べてみた。
女癖…女性とみれば見境なく関係を持ちたがる性癖。
【考察2】
明鏡が「誰でもすぐ」ならば、新明解は「見境なく」か。
女性を、誰でもすぐ誘惑しようとする、男性の性癖。「ーが悪い」
[明鏡国語辞典第2版]
故きを温ねて新しきを知る→587
故きを温ねて新しきを知る[出]論語…前に学んだことや昔の事柄をよく調べ研究して、そこから新しい知識や道理を発見すること。「温故知新」を読み下し...
【考察】
パンクロックのライブも、れっきとした芸術鑑賞だった。
それを馬鹿にする高尚なクラシック好きは、ただの芸術かぶれだ。
互いに尊重しろ!
くう…
❶音の高低・強弱・長短・音色などを組み合わせて人間の思想・感情などを表現する芸術。声楽と器楽がある。ミュージック。
【考察】
飯を奢ったくらいで良い女を抱けると思ったら大間違いだ。
楽しませろ、笑わせろ。
勇気を出せ。
ちょっとした恩恵を与えたことを、ことさらありがたく思わせようとする。
恩着せがましい…恩恵を与えた相手にありがたく思わせようという態度があらわであるさま。
【考察】
どのような結果が訪れたとしても、全力を尽くしたんだ。
何も恥じることはない。
たとえ罵詈雑言の中に立たされても、胸を張れ、笑顔でいろ、しっかりと立て。
終わりを全うしろ。
最後まできちんとし遂げて恥ずかしくないようにする。
【考察】
佐藤嘉洋ランキングは、俺様運営させてもらっている。しかし忖度はある。
皆の協力なくしてはここまでこれなかった涙
〔一人称の人代名詞〕自分自身を尊大にいう語。「ーの言うとおりにしろ」▼転じて、わがままで自己中心的な男性の意の名詞としても使う。「ー男」
己様
【小説】
「折り入って頼みたいことがあるんだけど」
「何ですか?」
「コンビニでプリペイドカード買ってきてくれる?」
深く心を込めて。特別に。ぜひとも。
【考察】
人生は世間の荒波を泳いで行かなくちゃ。
泳ぎ方は誰から学ぶのか。
親や先生、先輩、そして本。
いくらでも転がってる。
よき出会いを。
❶人や動物が手足やひれを動かして、水面・水中を進む。
❷(うまく)世の中を生きてゆく。
【考察】
最初はみな、佐藤綜亮を腫れものに触るような扱い方をしてくれるのだが、「彼はイカれているから、何の遠慮もいりません。彼は彼なので、ただの一人の少年として扱ってください」とお願いしている。
親の名声や威光のおかげで、子が幸いを得ること。親の七光り。
【考察】
うちの親は私が師事した先生に対して文句一つ言わなかった。
つまり子供を信じていたのだろう。
たとえ親がいなくても子供はちゃんと育つものだ。世の中のことはそれほど心配しなくてもよい、また、子供は子供できちんとやれるものだ、というたとえ。
【考察】
建て前のようなものかな、と思って調べてみた。
「建て前…表向きそのようになっている方針。原則。↔︎本音」
なるほど!
❶公的なこと。「ーの理由は病気としてある」
❷世間に対して取りつくろった表面上のこと。「ーは友好的にふるまう」◆副詞的にも使う。