辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

歩く

明鏡国語辞典

【考察】 明鏡国語辞典の解釈すげえ!! 両足が地面から離れるように歩けない(実験済み)!!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,045件

#4046
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辞書語釈(抜粋)

今までとは違った客が来ること。」
僕は固唾を飲んでカーテンを開けた。
そこには絶世の美女がひざまずいていた。
「あら、若いお兄さん。初めましてのご新規さんよね。可愛がってあげる...

「新規

#4056
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辞書語釈(抜粋)

①りっぱな人格を備えており、多くの人の模範とされる人。
②人柄がよいという点で敬愛される人。」
これまた相対的な評価であり、人格者でない人から見た人格者はただの「飄々としたムカ...

「人格者

#4057
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辞書語釈(抜粋)

おおぜいの人を惜しみ無く使い、一気に目的を達成するやり方。」
肉体労働では有効だけれど、知的労働には適さない気がする。

「人海戦術

#4061
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辞書語釈(抜粋)

人間関係、特に相手の立場を重んじる心的態度。〔儒教の根本徳目とされる〕」
山田仁、という中学の同級生がいるのだが、相手の立場を慮るばかり、私の突然の誘いにイヤイヤながらも断れず...

「仁

#4067
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辞書語釈(抜粋)

心の強さや力の程度をためすためのような苦難。」
そうか、試練はためされているだけなのだから、すべて乗り越えてやればいいのだ。
あまり深刻に考えず、軽い気持ちで楽天的にワハハと笑...

「試練

#4072
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辞書語釈(抜粋)

し始めた物事を最後までやり通すことが出来ず、途中で終りとなってしまうこと。」
この辞書の旅は、必ず完遂させてみせる。
もしくは、完遂しようという意気込み、姿勢を一切崩すことなく...

「尻切れとんぼ

#4075
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辞書語釈(抜粋)

多くの中から特に選び出されて犠牲となる(名誉を担う)。」
内心「ええ、イヤだよー」と思えば犠牲の意味になるし、「よっしゃ、やったるぜ」となれば名誉を担う意味になるのだな。
どう...

「白刃の矢が立つ

#4076
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辞書語釈(抜粋)

実情を知れば腹も立ち人との間にいざこざも起こるだろうが、知らないからこそ腹の立つこともなく、にこにこと仏のような顔をしていられるのだ。」
カッコでニュアンスの違う意味も書かれて...

「知らぬが仏

#4084
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辞書語釈(抜粋)

最初の月経があること。初経。」
小学生時代、女子だけがどこかに連れていかれたときに感じる、男子の置いてけぼり感。
なぜか女子に負けたような気がしたし、上から見下ろされている気が...

「初潮

#4109
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辞書語釈(抜粋)

社会生活を営むハチの中で、卵を生むハチ。〔ミツバチなどでは一郡中に一匹だけおり、交尾は一生に一度だけという〕」
一生に一度だけの交尾、か。
さぞや魂込めてするんだろう。
人のよ...

「女王蜂

#4111
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辞書語釈(抜粋)

天にのぼろうとする竜(のように何人も止め難い勢い)。」
昇竜…年齢が加わると共に、天にのぼろうとする角度が浅くなり、ついにはのぼろうとする気さえもなくなる。しかし、昨今ではドー...

「昇竜

#4117
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辞書語釈(抜粋)

ある事柄に関して知識を得たり判断のよりどころとしたりするために不可欠な、何らかの手段で伝達された種類の事項。」
現代は情報化社会である。
寝ながらでもスマホピコピコすれば、ほと...

「情報

#4118
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辞書語釈(抜粋)

①尿道を経て体外に排泄される、淡黄色で臭い液体。また、それを排泄すること。
②〔俗〕売買の約束を中途で破ること。」
②の意味は俗語とはいえ、知らんかったなあ。
「あいつに小便さ...

「小便

#4120
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辞書語釈(抜粋)

清潔で(洗練されていて)、接する人に好ましい感じを与える様子だ。」
上品な下ネタを心がけているが、人によっては不快感を与えるかもしれない。
なぜなら、上品か下品かの判断は、人に...

「上品

#4123
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辞書語釈(抜粋)

〔歌舞伎などで〕俳優にとって、どうしても失敗することが許されない、最も大事な場面。〔もはや失敗することが許されない土壇場の意にも用いられる。〕」
正念場の戦いを何度も何度も経験...

「正念場

#4124
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辞書語釈(抜粋)

目前の目的・対象に全身全霊を傾け尽くして悔いを感じないひたむきさ。」
1998年からずっと、プロのリングでキックボクシングに情熱を注いだ結果、捨てるモノ、得られないモノもあった...

「情熱

#4130
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辞書語釈(抜粋)

激動する社会、混乱する時代思想の中で、さまざまな階層の人とかかわりを持ちながら生きた主人公が、何を考えどのような苦楽を味わったかを、雄大な構想のもとにじっくりと描き上げた長編小...

「大河小説

#4132
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辞書語釈(抜粋)

日ごろ何でも上手にやれる人でも、たまには小さい失敗をすることがある。」
弘法にも筆の誤り、と同じですね。

「上手(じょうず)の手から水が漏れる