今日の言葉
揚屋柄を握る
あげや づか、にぎ
この言葉を読む【小説】 「長年観察することです。すると大体見えてくる。だから地雷を踏むことは少ないんです」 と、揚屋柄を握る皮痴くんはウインクした。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
あげや づか、にぎ
この言葉を読む【小説】 「長年観察することです。すると大体見えてくる。だから地雷を踏むことは少ないんです」 と、揚屋柄を握る皮痴くんはウインクした。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,799件
学問の道は多方面に分かれ、なかなか真理に到達しがたいということ。
転じて、方針が多すぎてどれを選ぶべきか迷うこと。
▼道が幾筋にも分かれている意から。
【嘉洋流例】
ビキニに支えられた高い乳房も、寝転がるといい具合に潰れるのが魅力的である。
❶[ウ]鼻・筋肉・乳房などの盛り上がり方が大きい。
私の趣味は努力です。
理屈を抜きにして物事の本質を直感的にとらえる心の働き。
勘・インスピレーションの類。
▼五感のほかにあって五感を超える感覚の意。英語でも、シックスセンス。
【考察】
❶と❷の対比する解釈が興味深い。
❶大望を抱く人は小さな利益などには目もくれないから、かえって無欲に見えるということ。
❷欲の深い人は欲に惑わされて損を招くので、結局は無欲と同じ結果になるということ。
太陽系の中心に位置し、地球に最も近い恒星。地球に熱と光を与え、万物を育てる。朝、東から昇り、夕方西に沈むものとしてとらえられる。親しんで「お日様」、崇拝する気持ちで「お天道様」...
【考察】
どこにも行かず、部屋で日がな一日ぼおっとして、ああでもないこうでもないと自問自答を繰り返しながら、昼飯は軽食にとどめ、晩飯は刺身と日本酒を合わせ、「生きててよかった」と唸りたい。
多額の費用ではなくとも。
多額の費用をかけて行うぜいたくな旅行。
【考察】
のんきそうき見えて、実はめちゃくちゃよく考えているのかもしれないけどね。
のんきに構えて、好き勝手に振る舞うこと。また、その言動。
▼大平を祝う雅楽の曲名から。
【考察】
君子危うきに近寄らず、か。
真の勇者はむやみに人と争うことをしないので一見臆病者のように見える
【考察】
その「ある目的」が、複数の党派や団体にとっての驚異を打ち砕くことである場合、その驚異がいなくなって平和になったかと思えば、途端に内部分裂をし始めるケースが多い。
複数の党派や団体が、ある目的のために主義・主張などの違いを超えて一つにまとまること。
【考察】
内心臆病でも、大胆不敵なフリをし続けることで勇気が積み重なり、勇敢な行動・態度を取れるようになってくる。
度胸があって敵を敵とも思わないこと。
なにものをも恐れないこと。
【予想】
直接対面せずとも、SNSなどでの直接顔の見えない者同士でも将来的に起こりそう。
「対人恐怖症で、もう指がタップできません!」
人に会うことがこわいという強迫観念のある神経症
【考察】
「すべての人間を平等に救済」とあるが、余計なお節介である。
仏教の二大流派の一つ。
自己の解脱だけをめざすのではなく、すべての人間を平等に救済し、悟りに導こうとする仏法。
中国・日本などに伝えられて発展した大乗仏教。
⇔小乗
▼「大きい...
【小説】
息子が言った。
「お父さんくさい!女のにおいがしない!」
「いや、おれ男だから。だいたい、お前よりはくさくはない」
「んだ」
と横で妻が同意した。
体から発散されるにおい。
▼その人独特の個性のたとえにも使う。
【考察】
「どっちやねん!」とツッコミたくなる気持ちを抑えるべし。
辞書は中庸の精神を説いているのだ!
❶大事を行うときは、小さな犠牲にはかまっていられない。
❷大事を行うときは小さなことにも気を配り、決して油断してはならない。
【考察】
用心し過ぎて被害が少なかったのであれば、それはそれで吉。
しかし怖いのは慣れである。
大袈裟に吹聴し過ぎると、時期にまた皆動かなくなる。
大騒ぎしたわりには結果が小さいこと。
▼西洋のことわざから。
【発見】
明鏡国語辞典第2版の1026ページには、日本史にその名を刻む大人物の略称が3つも載っていた。
❸豊臣秀吉のこと。
太子…❷聖徳太子のこと。
大師…❹弘法大師(空海)のこと。
【考察】
全員を納得させる大義名分は立てられない。
❶人として、また臣民として守らなくてはならない本来の道義。
❷行動の基準となる道理。また、何か事を起こすときの根拠。