今日の言葉
草の根
くさのね
広辞苑この言葉を読む825【小説】 「草の根の中にダイヤモンドの原石が埋もれているわ。それを見つけ出すのよ」 とアタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
くさのね
広辞苑この言葉を読む825【小説】 「草の根の中にダイヤモンドの原石が埋もれているわ。それを見つけ出すのよ」 とアタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,799件
【考察】
中国古典も結構読んできた。
『中庸・大学』『論語』『韓非子』『老子』『荀子』『荘子』『孫子』など。
大きな器がそう簡単には完成しないように、すぐれた才能のある人は、たとえ若いころには目立たなくても、年を取ってから大成するということ。
▼『老子』から。
【考察】
内臓の諸器官に刺激が加わったからなのか、脳に刺激が加わったからなのか。
身体と精神の関連性について考えてみたい。
❶体で感じること。また、その感じ。
❷内臓の諸器官に刺激が加わることによって起こる飢え・渇き・吐き気・悪寒・性欲などの感覚。有機感覚。
【考察】
主役の影に隠れていた立役者を、一人ひとり掘り起こして、再評価されていく作品が好きです。
登場人物の生き方を社会的・時代的背景とともに広い視点をもって描く壮大な長編小説
【考察】
大宇宙や小宇宙に想いを馳せずに人生を過ごすのは、あまりに現実的過ぎてつまらない。
「考えれば考えるほど、訳がわからない」
この状態が、個人的には楽しい。
人間を小規模な宇宙(小宇宙)とみなすのに対し、本来の宇宙そのもの。マクロコスモス。
⇔小宇宙
【考察】
知育・徳育・体育。
勉強というのは人間性を育みますね!
❶知育・徳育に対し、スポーツ・体操などの運動を通して身体の健全な発達を促し、運動能力や健康な生活を営む能力を養うことを目的とする教育。
❷①を行う、学校の教科名。
▼「たいく」...
【考察】
一口に体育会系といっても、近所の野球部の高校生には、先輩が通るときだけ直立不動、いなくなると大きな態度で後輩らに悪態をつくような器の小さな人間も中にはいる。
大学で、運動部が組織する会。
▼運動部に属する学生の気質や雰囲気などを「体育会系」という。
体は平たい楕円形で、多くは淡紅色のタイ科の海水魚の総称。
マダイ・キダイ(レンコダイ)・チダイ・クロダイなどがあるが、特にマダイをさす。
姿が美しく、美味であることから魚類の王...
【考察】
引退後の人生を存分に満喫しております。
良いことばかりじゃないけれど、基本的には「ああ楽しい」であります。
楽なことばかりじゃないけれど、もしよかったら一緒に楽しくやりませんか。
物事を満足がゆくまですること。思いどおりにすること。
忖度ばかりでは経営は成り立たない。
経営は独断の連続だ。
その代わり、責任はすべて自分が被る。
痛快である。
究極的には腹をかっさばけばいい。
私は覚悟を決めて経営しております。
なにとぞ、よろしくお願いします。
【考察】
宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。
なにとぞ君は、私だけのものではありません。
あなたの胸にも必ずいるはず。
感謝を忘れていなければ。
一時は損をしても、あとでそれをもとにしてそれ以上の利益を得るようにせよ。
❶その人がそこにいることが際立って重みのあるように思われる感じ。
❷そこに紛れもなく存在しているという実感。
【考察】
自分の定めた死ぬべきラインまで来たら、水分以外の栄養摂取は止め、ゆるやかに餓死していこうと思う。
途中、覚醒して相当元気になる期間もあるだろう。
無制限な生命維持装置の使用など人為的な延命を拒否し、人間としての尊厳を保って命をまっとうすること。
【嘉洋流例】
揃いも揃って『#けしからんパイ』が集まったものだ。
同類のものがよくもそろったものだと詠嘆と強めの気持ちをこめていう語。
【考察】
親鸞上人は空念仏で「南無阿弥陀」と唱えてもいいと教えている。
「信じるものは救われる」のではなく、「唱えるものは救われる」のである。
信仰心もないのに口先だけで唱える念仏。また、念仏を唱えるふりをすること。空念誦。からねんぶつ。
平素の学習や練習によって身につけた教養や技能。たしなみ。
「彼にはフランス語のーがある」
❶種子をとるために栽培するタデ科の一年草。
茎は赤みをおび、初秋に白い小花を総状につける。
三角卵形の種子をひいてそば粉を作る。
❷そば粉を水でこねて薄くのばし、細く切った食品...
【考察】
「お代官さま」という悪巧みする商人の顔が思い浮かぶ。
わいろ。
▼袖の下に隠してそっと渡すことから。
袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁によって起こるものだ。
袖摺り合うも多生の縁。
《表記》「多生」は「他生」とも書く。「多少」と書くのは誤り。