辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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そして

新明解故事ことわざ辞典

古きを温ねて新しきを知ると云う諺(ことわざ)である。〈溝口健二・日本趣味映画〉 〔新明解故事ことわざ辞典第2版〕 【考察2】 先人たちの技術や知識・経験が継承されて今がある。 すべ...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#10291
考察
辞書の旅

【考察】
人材育成に関して自分の無能ぶりに胃を痛めているが、「人材育成は7年かかる」という先日参加した経営の勉強会で学んだ言葉にどれだけ助けられたことか。

辞書語釈(抜粋)

❶与えられた仕事・立場を守り、真心をもってつとめるさま。
❷省略や誤りがなく、そのままであるさま。

忠実

#10292
考察
辞書の旅

【考察】
「え? そんなことで?」と逮捕・告発されるケースも多く露見されるが、だいたいは何らかの問題行動が積み重なった結果である。
深く反省しよう。

辞書語釈(抜粋)

注意を払うべき人物。
特に、警察など治安当局が警戒し、注意している人物。
▼最近は多く「要注意人物」という。

注意人物

#10293
考察
辞書の旅

【考察】
忠義のある部下ほど心強いものはない。
大将一人では、何もなし得ない。

辞書語釈(抜粋)

まごころを尽くして主君や国家に仕えること。

忠義

#10294
考察
辞書の旅

【考察】
言われた瞬間はそれを認めたくなくて反発・面従腹背することはあっても、日にちが経つにつれ、徐々に心身に浸透し是正されていく人は出世する。

辞書語釈(抜粋)

真心をこめた、いさめのことば。
忠言耳に逆らう…忠告のことばはとかく気にさわり、なかなか素直には聞けないということ

忠言

#10297
小説
辞書の旅

【小説】
アタイの手にかかれば、どんな男もお茶の子さいさいよ!

辞書語釈(抜粋)

❶茶菓子。茶うけ。
▼腹にたまらないことから、多く「おー」の形で物事の容易なことのたとえにも使う。
「おーさいさい」

茶の子

#10298
考察
辞書の旅

【考察】
まさか商標登録がなされていたとは。
しかしながら、なぜ私たちは着メロに拘っていたのだろうか。
そこに個性を見出したかったのだろうか。
そして今はなぜ、そこまで拘らないのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕携帯電話の着信を知らせるメロディー。
▼商標名。

着メロ

#10299
新明解故事ことわざ辞典 随筆 確認待ち
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

【随筆】
ふと着想を得た。
辞書を1日2P読むのなら、2冊同時にそれぞれ1Pずつ読み進めたら面白いんじゃないか。
次に読むのは新明解故事ことわざ辞典なので、もう一冊似たようなのを探してみるか。

着想…ある仕事や計画を行うための考え…

#10302
考察
辞書の旅

【考察】
血祭りといえば小野瀬邦英!
ヘイヨー、キャプテンジャック!

辞書語釈(抜粋)

出陣のとき、味方の士気を奮い立たせるために敵方の者の首を切り落とすこと。
「ーに上げる(=まず手始めとして威勢よく最初の相手を倒す)」
▼昔中国で、出陣のとき、いけにえの血で軍...

血祭り

#10305
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

地球が自転しながら他の惑星とともに太陽のまわりを回っているとする説。太陽中心説。⇔天動説
▼古くは古代ギリシアのアリスタルコスが唱えた説があるが、1543年、コペルニクスによっ...

地動説

#10306
考察
辞書の旅

【考察】
辞書では保健体育も学べます。
中学生くらいのバカなヤツらは必ず引く言葉。
私はそうでした。
あなたはどうでしたか?

辞書語釈(抜粋)

女性生殖器の一部。子宮から外陰部に通じる管状の器官。交接器や産道になる。

#10308
考察
辞書の旅

【考察】
自考力(じこうりょく)をつけよう!
問題を出されて答えを教えてもらうことよりも、間違っていてもいいから自分であーだこーだと考えることの方が尊い。

辞書語釈(抜粋)

感覚によって得られた物事を認識・判断し、思考によって新しい認識を生みだす精神の働き。知的能力。

知性

#10310
考察
辞書の旅

【考察】
辞書を読むことに関しての知識ならかなりのものを蓄えてきた自信がありますけれど、世の中にはもっともっと凄い偉人たちがいることを知っています。
それは辞書を作っている人たちです。

辞書語釈(抜粋)

知識・教養のある人。インテリ(ゲンチャ)。

知識人

#10317
考察
辞書の旅

【考察】
六道とは、天道、人間道、修羅道、餓鬼道、地獄道、そして今回の畜生道である。
まともなのは天と人間にしかない。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、六道の一つ。悪業の報いとして死後に生まれ変わる畜生の世界。
❷道徳上許されない、肉親間の性的関係。

畜生道

#10318
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ついに君と契りを交わすことになりそうだけれど、もう二度と会うことはないだろう。

辞書語釈(抜粋)

❷肉体関係をもつこと。「一夜のーを結ぶ」
❸前世から定められている運命。宿縁。因縁。

契り…

#10319
考察
辞書の旅

【考察】
地球を球形ではなく、「ほぼ球形」としているところに共感する。
なぜなら人が立ったり、建物が建っている時点で完全な球形ではないからだ。

辞書語釈(抜粋)

太陽系の第三惑星で、われわれ人類が住むほぼ球形の天体。
一個の衛星(月)をもつ。
水と空気に恵まれ、多くの生命体が存在する。

地球

#10320
考察
辞書の旅

【考察】
現代でも特別に適用される人たちがいたのか。
外国の中枢を担う要人が、入国した国家の法律の罠にハマって拘束されたりするのを防ぐためか。

辞書語釈(抜粋)

外国元首・外交官・外交使節など、特定の外国人が滞在国の法律や裁判権の適用を免れる国際法上の特権。

治外法権

#10322
考察
辞書の旅

【考察】
字の如く、痴漢は漢(おとこ)のものらしい。
きゃ〜男女差別よ!
痴漢する女もいるわよ!
というクレームを言うつもりはない。

辞書語釈(抜粋)

電車内や夜道などで、性的ないたずらをしかける人。また、その行為。

痴漢

#10327
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「橋本梨菜もけしからん」

辞書語釈(抜粋)

主語・述語の関係が一回だけで成り立っている文。
「月が沈む」「風がさわやかに吹く」の類。
⇨重文・複文

単文