今日の言葉
漢字索引 / 六画
会
新明解四字熟語辞典この言葉を読む左は2021年9月の作。 右が2022年12月の作。 昨日の生者必滅に続き、仏教の名言。 「生者必滅、会者定離は浮世の習い」とは平家物語の名言。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
会
新明解四字熟語辞典この言葉を読む左は2021年9月の作。 右が2022年12月の作。 昨日の生者必滅に続き、仏教の名言。 「生者必滅、会者定離は浮世の習い」とは平家物語の名言。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,387件
個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。
ですからね!
そうかもしれませ...
【思い出】
長渕剛の歌に『純情地獄』という曲があって、特にめちゃくちゃ好きってわけでもないのだが、CDアルバム『Captain of the ship』をシャッフル再生しまくって聴きまくっていた時期がある。
よこしまな念のない純真な心。また、そのような心をもっていること。
【正しい日本語】
有名すぎて間違える人は少なくなったが改めて。
❶帆に追い風をいっぱいに受けて船が快調に進むこと。
❷物事がきわめて順調に運ぶこと。
◆《注意》「満帆」を「まんぽ」と読むのは誤り。
それを唱えると呪術的な効果が現れ、災いや福をもたらすことができると信じられたことば。まじないの文句。
【思索】
阿修羅は嫉妬深かった!
束縛しんといてや〜!
❶インドの鬼神。
▼「阿修羅」の略。
❷激しい戦闘や醜い争いのたとえ。また、激しい怒りや情念などのたとえ。
▼阿修羅が嫉妬深く、戦いを好むことから。
❸大石や大木を運搬する、そ...
❶職業や専門としてではなく、個人が楽しみで愛好していること。
❷物事のもっている味わい。おもむき。
❸物事の味わいや美しさを感じとる能力。また、その好みの傾向。
【嘉洋流例】
2013年5月から毎日国語辞典を読み進めるという『#辞書の旅』を続けたことで、私の守備範囲は信じられないくらい驚くほど広がった。
❶スポーツなどで、守備することができる広さ。
❷特に受け持つことができる分野・領域。
また、人が知識・理解を持っている領域。
【堂々巡り】
ガブリエルがわざわざマリアさんの元に来て「この子は凄い子ですからね」と告げに来たからには、彼女も気を引き締めて妊娠生活を送るでしょうが、母親は普通の子でも気を引き締めて妊娠生活を送るでしょう。
大天使ガブリエルがマリアに懐妊を告げたこと。聖告。
【考察】
出世とは、そんな大層なものだったのか。
しかしながら皆さんのおかげで、名古屋Krush大会実行委員長からK-1名古屋大会特別実行委員に出世しました。
社会に出て高い地位や役職につくこと。
▼もと、衆生を救うために仏がこの世に現れる意。
【雑学】
とどのつまり、という語は、ボラの最終形がトドだから。
前回の「#辞書の旅」で学びました。
成長するに従って呼び名の変わる魚。
ボラ・スズキ・ブリなど。
▼ボラはスパシリ・イナ・ボラ・トドなどと変わる。
俗事を超越し、この上なく酒を愛し楽しむ人。また、非常に酒の強い人。
世界のすべての事象はあらかじめ定まっていて、人間の力では変えることができないとする考え方。運命論。
きびしく取り締まって異分子などを除き、組織の純化を図ること。
特に、独裁政党などで、反対者を追放・処刑などによって排除すること。
❶二つ以上の漢字が結合して一語として用いられるようになったもの。熟字。「言語」「辞書」「不思議」などの類。
❷二つ以上の単語が結合して一語として用いられるようになったもの。複合...
【考察】
新明解国語辞典のときもそうだったが、今のところ熟女をバカにする辞書はない!
成熟した大人の魅力をもつ女性。
【疑問】
主義と思想との違いって何だろう?
辞書を紐解いてみました。
❶人生・社会・政治などに対する一定の考え。
❷哲学で、思考作用の結果得られた、体系的な意識内容。
思想が心の中に留まっているのに対し、主義というのはある程度自己主張も含まれてい...
【考察】
格闘技のジャッジは客観的でなければならない。
しかし、どこまでいっても客観的にはなれない。
❶外界の事物・現象を認識し、思惟・判断・行為などを担う意識の働き。また、その働きをする主体。
❷その人の立場や観点だけに基づく考え。
「評価にーがはいる」
◆⇔客観
【考察】
この世=神の国だと仮定している。
だから、この世が破滅すれば神の国も無くなり、「無」が訪れる。
しかしながら、「無」は無い。
なぜなら「無」が「有る」からである。
論理が破綻する。
やがてこの世は破滅し、最後の審判の後に永遠の神の国が到来すると説く宗教思想。