辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ホームラン

【考察】 昔はスタンドが無かったのかもしれない。 それで、各塁を走って一周できるくらい遠くへ飛ばした位置をホームランとしたのかも。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

71件

#6421
辞書の旅

天皇も神格化されて大変だが、そのおかげで我々は容易に神にすがることができ、安心感を得られる。感謝。
また、天皇が真に神ならば、私たちもまた神である。みんな全知全能だ。自信持っていこう!

辞書語釈(抜粋)

人の姿を備えた神。天皇を尊んでいう。あらひとがみ。

現つ神

あき、かみ

#6464
ikra ロシア
辞書の旅

イクラはロシア語だった!

辞書語釈(抜粋)

4
外来語については、日本に直接伝来したと考えられる原語を掲げ、その原語名を注記した。
(中略)
また、ギリシア語・ロシア語・アラビア語などはローマ字綴りに直した。
イクラ【i...

凡例

表記形

#6617
確認待ち
辞書の旅

ついに来た。本文残り1P!
最終Pは6月24日(土)のXデーに残し、明日からは付録を読みます(笑)

辞書語釈(抜粋)

あらゆる物が虚偽であると考えても、そう考えている自分の存在は確かなものであり、疑うことはできないということ。考える自分をすべての確実性の根本とした。

我思う、故に我あり

#7129
辞書の旅

顔にも表れる。
笑顔を心がけよう。

辞書語釈(抜粋)

人や物の名は、そのものの実体や性質などを的確に言い表していることが多いということ。
英語
Names and natures do often agree.
名前と性質とはしば...

名は体を表す

な、たい、あらわ

#7180
辞書の旅

違う辞書を繰り返し読んでいる。

辞書語釈(抜粋)

どんなに難しい書物も、繰り返し繰り返し読んでいれば、意味は自然とわかるようになる。
「読書百遍意自ずから通ず」ともいう。中国魏の学者董遇(とうぐう)のことば。

読書百遍自ずから見る

どくしょひゃっぺん おの、あらわ

#7265
辞書の旅

小筆も面白い。

辞書語釈(抜粋)

肉親同士が流血の争いをすること。
また、暴力に対して暴力、悪事に対して悪事をもって対抗することのたとえ。
血を洗うために血を用いれば、ますます汚れるばかりであるという意から。
...

血を以って血を洗う

ち、も、ち、あら

#7298
確認待ち
辞書の旅

完璧な美人は見るだけで吉。

辞書語釈(抜粋)

誰に対しても、如才(じょさい)なく振る舞うこと。
また、そのような人。
補説
どこから見ても欠点のない美人の意から。
「八方」はあらゆる方向。
この言葉は、悪い意味で用いられる...

八方美人

#7836
辞書の旅

信用できる部下がいないと嘆く前に、己は部下と向かい合ってきたか。

辞書語釈(抜粋)

国が乱れて危機に直面すると、真の忠臣がはっきりするということ。
また、国家の危機には、その危機を救う忠臣が現れるという意味でも用いる。
出典
史記

国乱れて忠臣見る

くに みだ、ちゅうしん あらわ

#7852
確認待ち
辞書の旅

補説に関して。
神社仏閣は今も、昔ながらの釘を使わない建築方法だった気がする。

辞書語釈(抜粋)

あとになって問題が起こらないように、あらかじめ念を押したり注意したりしておくことのたとえ。
釘を打ちつけて固定する意から。
「釘を打つ」ともいう。

釘を刺す

#7873
辞書の旅

多かれ少なかれ、誰にでも善行と悪行がある。
恨まれていれば善行はかくれ、悪行があらわになる。

辞書語釈(抜粋)

誰に対しても礼儀正しく、慎み深い心を持っていれば、災いや心配事は起こらないということ。

恭なれば則ち患に遠ざかる

きょう、すなわ、かん、とお

#7946
確認待ち
辞書の旅

「四苦八苦よ、どんと来い」精神。

辞書語釈(抜粋)

非常に苦労すること。
たいへんな苦しみ。
補説
もとは仏教語で、あらゆる苦しみの意。
「四苦」は「生(しょう)」「老(ろう)」「病(びょう)」「死(し)」の四つの苦しみ。
「八...

四苦八苦

#8237
確認待ち
辞書の旅

愛と虚無恬淡は繋がる。
なぜなら愛は、「個人の立場や利害ににとらわれ」ないからだ。

辞書語釈(抜粋)

事物に対するあらゆる区別・欲を捨てた、心安らかな状態のこと。

虚無恬淡(きょむてんたん)

#8563
unclassified 確認待ち
辞書の旅

意味深長(いみしんちょう)

辞書語釈(抜粋)

人の言動や詩文などの表現に深い趣や含蓄のあるさま。また、表面にあらわれた意味のほかに、別の意味が含まれているさま。
補説…「深長」は奥深く含蓄のあるさま。後者の意の場合は俗に「...

意味

#8672
確認待ち
辞書の旅

能ある鷹は爪を隠す、と似る。

辞書語釈(抜粋)

意味…才能などを外にあらわにしないこと。
補説…華やかな錦を着て、その上にひとえの衣をまとう意から。才能などは、あらわにしなくとも次第に明らかに知られるようになるもので、無理に...

衣錦尚絅(いきんしょうけい)

#8839
小説
辞書の旅

【小説】
両手を頭の後ろに組み、足を肩幅くらいに開いて下半身のみを露出した女が、舌なめずりをして腰を振りながら「おうおう」と叫んで前進してきた。
男は恐怖のあまり失禁してしまった。

辞書語釈(抜粋)

❶おおい隠されていたものが、あらわれでること。また、あらわしだすこと。

露出

#8854
unclassified 確認待ち
辞書の旅

パイと来ればケツ。
佐藤嘉洋ランキングの理念は
「パイに始まりケツで終わる」
世の中はけしておっぱいだけにあらず。

辞書語釈(抜粋)

ある事柄から、それと関連のある他の事柄を思い浮かべること。

連想

#8895
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
量感のある伊織いお。

辞書語釈(抜粋)

量的にいかにも充実している感じ。特に、絵画・彫刻などの作品にあらわれた実在感・立体感をいう。ボリューム。

量感

#8950
unclassified 確認待ち
辞書の旅

予定調和という言葉は今や日常的に使われるけれど、まさか神が出てくるとは!

辞書語釈(抜粋)

ライプニッツの哲学で、相互に独立した存在であるモナド(単子)からなる世界が統一された秩序を保っているのは、神があらかじめモナド間に調和が生じるように定めているからだとする考え。

予定調和