辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

フランク

【考察】 フランクな対応を心がけていると、人によってコロコロと態度を大幅に変える必要がなくなるので、楽に生きられる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

235件

頁81
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

鼻毛が出ているのは男がほとんど。程度の差はあれど男はアホばかり、ということになります。

辞書語釈(抜粋)

この上もなく愚かなこと。
補説
阿房の鼻毛はトンボをつなげるほどに長いという意で

阿房の鼻毛で蜻蛉をつなぐ

あほう、はなげ、とんぼ

#6393
辞書の旅

預ける側の心構えとして。
反対側が頻繁にやると友だちを失くす(笑)

辞書語釈(抜粋)

人から物を預かれば、その半分は自分のものである。

預かり物は半分は主

あず、もの、はんぶん、ぬし

#6404
辞書の旅

例・絶世の美女が隣にいて足が地に着かない。

辞書語釈(抜粋)

①気持ちがたかぶって落ち着かない。
②考えだけが先走って裏づけがしっかりしない。うわすべりである。

足が地に着かない

あし、ち、つ

#6424
小説
辞書の旅

【小説】
「この上がりナマズ!」
「ひどい言い草じゃないか」
「すっからかんになるまで女遊びするなんて!」
「金を借りてでも風の谷へ行くのが男さ」

辞書語釈(抜粋)

①何の用にも立たない者。
②遊蕩(ゆうとう)に金銭をつかい果たした者。
補説
死んだ鯰の意

上がり鯰

あ、なまず

#6433
確認待ち
辞書の旅

倉庫にこもって辞書の旅と書道ばかりやっているので、自然と顔は青白くなる。しかし実行力はあるつもりだ。
意に介さず、淡々と歩む。

辞書語釈(抜粋)

知識人の実行力のとぼしいことなどをあざけっていう語。
補説
家にこもりがちで顔色の青白いことから

青白きインテリ

#6460
うん太郎
辞書の旅

本文を読むのが楽しみになる(笑)

辞書語釈(抜粋)

2
類書その他に説くところに依拠して解説を施した場合には、解説末尾に、( )でかこんでその書名を注記した。
うんたろう【うん太郎】
うっかり者。(俚言集覧)

凡例

典拠

#6729
辞書の旅

これは凄い言葉を見つけた。
わかりやすく小説にしよう。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人物はすべて認められて官吏に登用され、政治がよく行われて国家が安定していることをいう。
▽野=民間。遺賢=政府に認められず民間に残されている有能な人物。
出典
書経
し...

野に遺賢なし

や、いけん

#6768
確認待ち
辞書の旅

用例に太宰治。偉い人と菩薩がリンクした。

辞書語釈(抜粋)

何かがきっかけとなって、それまでわからなかったことがはっきり理解できるようになること。

目から鱗が落ちる

#6789
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

スマホで打つだけだと、なんとなくのイメージでしか字を認識していない。百花繚乱の「繚」が糸編(いとへん)だとわかっている人は、きっと少ない。私も今日までそうでした(笑)

辞書語釈(抜粋)

百花繚乱(ひゃっかりょうらん)……556

漢字索引 / 六画

#6792
辞書の旅

馬鹿な奴だ。

辞書語釈(抜粋)

遠くのこと、昔のことばかりを尊重して、身近なこと、現在のことを軽んじること。耳に聞くことは尊重するが、目に見えることは大切に思わないことから。

耳を貴び目を賤しむ

みみ、たっと、め、いや

#6799
確認待ち
辞書の旅

子供には、いろいろな考え方を教えたい。

辞書語釈(抜粋)

子供を育てるには、叱るより褒めることをだいじにし、しっかり教えてやることが大切だということ。子育てのコツをリズムをつけていったもの。

三つ叱って五つ褒め 七つ教えて子は育…

#6807
確認待ち
辞書の旅

諸行無常的な。

辞書語釈(抜粋)

人生の定めがたいこと、前途のわからないことのたとえ。水の流れていく先と人の将来は、どちらもはかり知ることができないということ。
「水の流れと人の行く末」「水の流れと人の身」「水...

水の流れと人の末

#6827
辞書の旅

良い言葉!

辞書語釈(抜粋)

学問をすれば視野も広くなり、考え方も柔軟になって、一つの考えにとらわれることもなくなる。
▽固=頑固でひとりよがりなこと。
出典
論語
補説
孔子が、君子の心構えを述べたことば...

学べば則ち固ならず

まな、すなわ、こ

#6877
英雄豪傑 確認待ち
辞書の旅

見違えるくらいに整った。しかし、まだまだ上に行ける。

辞書語釈(抜粋)

【英雄豪傑】
孔明臥竜(こうめいがりょう)……226

場面・用途別索引 / 人物像を表す

#6950
辞書の旅

「良いことが何一つない男なんて、稀よ。誰だって一利くらいあるものよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

弊害ばかり多くて、よいことは何一つないこと。

百害あって一利なし

ひゃくがい、いちり

#7075
辞書の旅

辞書を読んで言葉の基礎を築けば、語彙も増え表現力も増し、トークに活きる。

辞書語釈(抜粋)

基礎や土台をしっかりと固めることが、いつまでも生きながらえる道であるということ。木の根が固く地面にはって動かないことから。

根を深くし柢を固くす

ね、ふか、てい、かた

#7105
確認待ち
辞書の旅

我の大きい己を無くして夢の中。

辞書語釈(抜粋)

ある事にすっかり心を奪われて、我を忘れてしまうさま。
補説
「無我」はもと仏教語。
自分にとらわれる心を超越した心。
そこから自分を忘れる意。
「夢中」は物事にすっかり熱中して...

無我夢中

#7111
辞書の旅

事情はあれど裏切り行為である。

辞書語釈(抜粋)

両立しないような二種類の仕事を、一人ですること。
補説
江戸時代、ばくち打ちが十手を預かり、同じ博徒を取り締まる捕吏を兼ねていたことから出たことば。

二足の草鞋を履く

にそく、わらじ、は