今日の言葉
黙秘権
この言葉を読む「疑わしきは罰せず」が日本の司法。 容疑者の時点で犯人扱いするのは、とんでもないことである。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む「疑わしきは罰せず」が日本の司法。 容疑者の時点で犯人扱いするのは、とんでもないことである。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
95件
そして一筋の光明が射す。
それはとても明るい。
苦難や雌伏のときを過ぎると先に明るい未来があるということ。夜が明ける前の時間が夜は一番暗いということから。
最初は2021年9月の作。この四字熟語をキッカケに小説、三人の悪友シリーズ(
そして2023年2月に書き直し。ブルート通信vol.182にも三人の悪友が登場。
虎渓三笑(こけいさんしょう)……235
虎
左は2021年12月の作。
右は2023年2月の作。
過去の自分に格の違いを見せつけたか。
そしてまた、格の違いを見せつけられたい。未来の自分に。
生者必滅(しょうじゃひつめつ)……325
生
2021年12月の作。奔放な書。これはこれでいい。
そして2023年1月の酒池肉林も。面白い肉が書けた。
【贅沢・ごちそう】
酒池肉林(しゅちにくりん)……314
「地雷嬢に当たって落ち込むぜ。俺の見る目もまだまだだなあ」
「振られて帰る果報者さ。元気出そう。反省、そして再起だ」
遊女に冷淡にあしらわれて帰る者は、かえって幸運である。深入りして財産を使い果たすこともないと、慰めや負け惜しみにいう。
そして敵を知れば、戦いにおけるリスクも減らせる。
自分が無知であることを自覚し、その自覚の上に立って真の知識を得よということ。
自分自身を知ることがだいじだということから。
「汝自らを知れ」ともいう。
なんじ じしん、し
入店直前、マスクを着用。
「私は常識人だ」と意思表示。
店内でマスク外し、会食堪能。
そして退店時のみマスク着用。
不必要なことであっても、世間への見栄や体裁のためにはしなくてはならない場合があるということ。
つきよ、ちょうちん、がいぶん
ルールの隙をつく人がいる。
そして、これもダメ、あれもダメ、と、どんどん窮屈になる。
小さな害を除こうとして大切なものをだいなしにしてしまうたとえ。
鼠を退治しようとして村の門をこわしてしまうという意から。
そけつ、おさ、りりょ、やぶ
言うのを面倒くさがったり、嫌われるのを恐れ、些細な事を放っておくと、取り返しがつかなくなる可能性も高まる。
そして真に嫌われる。
ささいな事から大事が起こるので、小事をおろそかにしてはいけないという戒め。
一度目はKO負け。
鼻を陥没骨折して入院。
二度目は延長戦で惜敗。
股関節を半年間痛める。
そして三度目。
Yoshihiro Sato vs Buakaw 3rd
物事は、一度目や二度目はうまくいかなくても、三度目にはうまくいくということ。
【小説・アタイ】
絶体絶命のピンチに陥ったアタイは、物陰に隠れ、目を閉じ、そして祈った。
「そこにいるのは誰だ!」
しまった。
見つかっちゃったわ!
困難・危険から、どうしても逃れられないさま。
追いつめられ、切羽詰まったさま。
妻が洗面所を掃除すりゃ夫が墨で汚す。
そして妻が発狂した。
人が骨を折ってしたことを、他の者があとからぶちこわしていくこと。
また、無駄な労力をはらうことのたとえ。
ごんべえ、たね ま、からす
なんでもそう。
順調そうに見えても、危険はそこかしこに、そして常に潜んでいる。
右往左往しながらも、軸をしっかりと保ち、一歩ずつ前へ。
開業から三年間しっかり商売すれば、基礎も固まり信用もついて、あとは順調にいくものだという教え。
類義
商い三年
そして闇討ちされる。
人間は出世するほど頭が低く謙虚であることが望ましいということ。
稲は実るほど穂を垂れて頭を低くするが、侍は出世するに従って威張ってそり返る意から。
妻と息子が子どもを作ったら、それは母親にとって孫になるのか。子に成るのか。そして私にとっては孫になるのか。
初の辞書併読挑戦中。
こちらは、まだ目次を読んでいる段階。
674P目にある真意はまだ確認しない。
毎日辞書を読み続けてアウトプットし続ける『#辞書の旅』と、週2回の自重トレーニング(キックボクシング含む)、こまめな手洗い(普段流水、時折石鹸)、そして汚い手で顔を触らないことの徹底で、40にして真の健康を手に入れた感。
☆
416
さっと集まって、さっと楽しく。
そしてさっと去りましょう。
意味…簡単な酒宴。
補説…一種類の酒の肴と徳利一本の酒の意から。親しい者同士が互いに酒肴を持ち寄ってやる肩の凝らない酒宴にもいう。
きっと実力者はごまんといて、その少ないパイを笑顔で奪い合っている。
誰かが脱落するのを待ち、自分がとって代わる。
そしていつか、同じように自分も脱落する。
意味…官職に一つ空きができると、多くの人がその空席を求めて殺到すること。