辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ジゴロ

1272 基本的には ひも体質ですが ちゃんと働いています。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

54件

#1803
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

前巻終了!
ついに終わった!
中型辞典を序文から「さ」行まで全ページ1語以上ずつ書く修行を完遂!
一人ガッツポーズ(笑)

辞書語釈(抜粋)

あ ー そ

広辞苑第七版

机上版

頁106
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

あるがままの自分を認めつつ、そこに満足せず、努力を積み重ねたい。

辞書語釈(抜粋)

存在する通り。ありのまま。あるまま。

有るが儘・在るが儘

あ、まま

#6764
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

いい「目」が書けた。中の横線を微妙に空けるのが洒脱な感じ。特に二本目は微妙にくっついている。一期一会の線と出会えたか。
PS
「具鷲」の落款印が完成しました(笑)!

辞書語釈(抜粋)

面目躍如(めんもくやくじょ)……630

漢字索引 / 九画

#7086
辞書の旅

一応、濡れた手で粟をつかむ程度の苦労はしたか。

辞書語釈(抜粋)

何の苦労もしないで多くの利益を得ること。
濡れ手で粟をつかむと、つかんだ量以上に粟粒がくっついてくることから。
類義
漁夫の利

濡れ手で粟

ぬ、て、あわ

#7714
辞書の旅

芥川龍之介のゴマスリ評は用例へ。

辞書語釈(抜粋)

自分の利益を図るために、人に取り入りおべっかを使うこと。
胡麻を擂るとき、つぶれた胡麻が擂り鉢の内側にくっついて離れなくなるように、人にべったりくっつくことから。

胡麻を擂る

ごま、す

#7819
辞書の旅

人と仲良くしつつ、自分の考えを持つ。

辞書語釈(抜粋)

君子は人と調和するが、主体性を失うことはない。
小人は付和雷同するが、人と調和することはないということ。

君子は和して同ぜず、小人は同じて和せ…

くんし、わ、どう、しょうじん

#8506
unclassified 確認待ち
辞書の旅

良いときに近づいてきて、悪いときに離れていく友もいる。
しかし、良くも悪くもその原因を作っているのは自分自身である。
それを自覚しつつ、「逆境のときに残ってくれた人が本当の友人だ」と思いたい。

辞書語釈(抜粋)

313

順境は友を作り、逆境は友を試す

#8767
確認待ち
辞書の旅

ふむ

辞書語釈(抜粋)

5 次のような語は、「ぢ」「づ」を用いて書く。
⑴同音の連呼によって生じた「ぢ」「づ」

ちぢみ(縮)
ちぢむ
ちぢれる
ちぢこまる
つづみ(鼓)
つづら
続く(続)
つづめ...

現代仮名遣い

#8950
unclassified 確認待ち
辞書の旅

予定調和という言葉は今や日常的に使われるけれど、まさか神が出てくるとは!

辞書語釈(抜粋)

ライプニッツの哲学で、相互に独立した存在であるモナド(単子)からなる世界が統一された秩序を保っているのは、神があらかじめモナド間に調和が生じるように定めているからだとする考え。

予定調和

#9180
アタイ
辞書の旅

小説【アタイ】
俺たちは次の日の夜に逢うことを密約した。
「ちゃんとそのけしからんパイは持ってこれるんだろうな?」
「当たり前じゃない、アタイの身体にくっついているんだから」

辞書語釈(抜粋)

ひそかに約束すること。また、その約束。

密約

#9804
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
共に共通しているのは、「自分から進んで」ということ。
刻々と変わる状況の中、色々と考える日々。
『#辞書の旅』特別版でした。

辞書語釈(抜粋)

自分から進んで行動や態度をつつしむこと。[明鏡国語辞典]
自粛…自分の言動に対する反省に基づき、自分から進んで慎むこと。[新明解国語辞典]

自粛

#10218
追憶
辞書の旅

【追憶】
今年の思い出の一つに生まれて初めて青森へ行ったときのことを挙げたい。
誰も来なさそうな港の近くで、激ウマのウニ丼(なんと2000円!)を食した。

辞書語釈(抜粋)

いたるところの港や海岸。また、全国いたるところ。国じゅう。つづうらうら。

津津浦浦

#10228
考察
辞書の旅

【考察】
『K-1 OUTSTANDING』で横浜大会と名古屋大会のプレゼン対決をしたとき、武居由樹を作り声で物真似したのだが、出演者達から総ツッコミを受けた。
しかし、自分ではそこそこ似ていたと思い込んでいる。

辞書語釈(抜粋)

別の声によそおった、地声ではない声。また、他人に似せた声。

作り声

#10435
考察
辞書の旅

【考察】
「どっちやねん!」とツッコミたくなる気持ちを抑えるべし。
辞書は中庸の精神を説いているのだ!

辞書語釈(抜粋)

❶大事を行うときは、小さな犠牲にはかまっていられない。
❷大事を行うときは小さなことにも気を配り、決して油断してはならない。

大事の前の小事

#10603
考察
辞書の旅

【考察】
一緒にいる人に不快な思いをさせない程度に調和を図りつつ、精力をみなぎらせておきたい。

辞書語釈(抜粋)

心身を活動させる力。
物事を成し遂げていく活力。
▼性的な能力の意でも使う。

精力

#10817
小説
辞書の旅

【小説】
表向きはそうやって涙に暮れているフリを見せつつ、自宅の冷蔵庫にはバラバラになった夫の死体が…

辞書語釈(抜粋)

❶液体がその表面から気化すること。また、その現象。
❷〔俗〕いつの間にかその場から姿を消すこと。また、家出などをして行方不明になること。
「夫がーして3年が経つ」

蒸発

#10827
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

登場人物の言動や彼らを取り巻く環境・風土などを意の赴くままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目的とする散文学。
読者は、...

小説

#10901
考察
辞書の旅

【考察】
重箱の隅をつつくのは、箸ではなく楊枝だったのである!

辞書語釈(抜粋)

非常に細かいことにまで口うるさく言うこと。
重箱の隅を楊枝でつつく。

重箱の隅を楊枝でほじくる