今日の言葉
日和(ひよ)る
この言葉を読む【考察】 日和らずに覚悟を持って人間関係を構築したい。 うまく行かなかったら行かなかったで、自分の実力不足だったと反省し、また前向きに生きる。 死んだらそれまでさ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 日和らずに覚悟を持って人間関係を構築したい。 うまく行かなかったら行かなかったで、自分の実力不足だったと反省し、また前向きに生きる。 死んだらそれまでさ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
986件
辞書の旅で、この世にある宗教や哲学の多くの根本思想を表面的に学ぶことができた。
人は、争いの無い世は実現できず、望むことしかできないのではないか、と感じている。
ぼんがいちにょ…
失敗は、挫折とは違う。
反省し欠点を改めていこう。
やがては成功できるさ。
失敗をしても、それを反省し欠点を改めていけば、やがては成功するものだ。
死地とは死ぬべき場所、生きる望みのない危険な場所とある。
出典
孫子(そんし)
意味
軍を死地において決死の覚悟で奮闘させてはじめて、活路を見出すことができる。
しちにおちいれ、しかるあとにいく
自業自得では?
不義理をして、その家を訪ねることが恥ずかしくなる。
かど、ふさ
一人でどこまでやれるか知っておくと、他人に頼りやすい。
錐を揉むのに片手ではできないように、何事も他人と協力し合うことが大切である。
かたて、きり、も
2014年の辞書の旅初期にも取り上げていた。
郭隗自身も成長して優秀になっていったのでは。
出典
戦国策(せんごくさく)燕策
故事…
かい、はじ
かすれを利用して老いと意気盛んを表現。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
年老いても衰えずに、ますます意気盛んでなければならない。
お、さかん
完全な競争は、奇跡的な可能性で成り立つ。
経済語
意味
競争が完全であれば同一財の市場では、ただ一つの価格しか成立しないということ。
いちぶついっか、ほうそく
名古屋では「いいだしっぺ」の方が主流。隷書で挑んだが、まだまだ(笑)
くさいと言いだした者が実は放屁の当人であること。転じて、言いだした者がまずそれをするはめになること。
補説
イイダシッペとも
い、だ、へ
気狂いに揚げ足を取られると、精神的に削られる。時間の無駄だから、相手にしてはならぬ。
相手の言いそこないやしくじりをことさらに取り上げる。また、それにつけこむ。
補説
相手が蹴ろうとしてあげた足を取って逆に相手を倒す意から
あ、あし、と
バランスが重要。客の意をすべて聞くと潰れる。
屏風が折り曲げないと立たないように、商人も自分の意志を曲げて客の意をむかえなければやって行けない。転じて、商人は正直だけではやって行けない。
あきんど、びょうぶ、ま、よ、た
駄洒落に近い(笑)
男女の仲などで、相手がいやになってくる。
補説
秋を「厭(あ)き」にかけていう。
「秋風が吹く」とも。
例
北田薄氷、乳母「私のやうな不束者には、もう秋風がお立ちなされてのでは...
あきかぜ、た
赤子の手を捻ってはならない。ちなみに合氣道では、大人も簡単に手を捻られる(笑)
か弱い者は、たやすく負かすことができる。容易にできることのたとえ。
類義
赤子の手をねじる。
あかご、て、ひね
日本最古の小説は、短時間では上手く書かせてもらえなかった。またいつか。
け
源
源氏物語
げんじものがたり
古典作品
いろいろな宗教の考えを学びたいので、無宗教でいる。
しかし、日本語の辞書をずっと読んでいるので、儒教と仏教に傾いてはいる。
〔宗〕 宗教
学術語・専門語
イクラはロシア語だった!
4
外来語については、日本に直接伝来したと考えられる原語を掲げ、その原語名を注記した。
(中略)
また、ギリシア語・ロシア語・アラビア語などはローマ字綴りに直した。
イクラ【i...
表記形
ユーモア溢れる序文。
今日ではスマートフォンのアプリとしても広く利用されている。筆者の如き書籍愛好世代にとっては、花畑に蜜を探る喜悦の喪われた、一種寂寥感があるが、幅広い世代が『広辞苑』を手軽に利用...
(前略)
書も中国から伝来したが、書法を重んじる中国と書道に根差した日本とでは、根本思想が変わってきている。
日本語は和語と中国から借用された漢語から成り立っており、日本の古辞書は一義的には、中国の文献を理解するため編まれたと言っても過言ではなかろう。
(前略)