今日の言葉
漢字索引 / 十四画
適
新明解四字熟語辞典この言葉を読む適材になる努力はしているか。適所にする努力はしているか。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
48件
自分の商売を愛している者と愛していない者とでは、どちらにお金を払いたくなるか、という話である。
Who likes not his business, his business likes not him.
自分の商売を愛さない者は、商売からも愛されない
➡︎好きこそ物の...
W
小説の題材。
強豪同士が戦えば、必ずどちらか一方、または双方が倒れるということ。二頭の虎が闘えば、両方とも生き残ることはなく、必ずどちらか一方が死ぬことになる意から。
りょうこ あいたたか、いきお、とも、い
諸行無常的な。
人生の定めがたいこと、前途のわからないことのたとえ。水の流れていく先と人の将来は、どちらもはかり知ることができないということ。
「水の流れと人の行く末」「水の流れと人の身」「水...
甲乙つけ難い字に!
形は似ているが、実質は比較にならないほどかけ離れていることのたとえ。
多くの場合、優劣の差についていう。
月とすっぽんは、どちらも丸いという点では共通しているが、まったく違った...
つき、すっぽん
類義と故事が関連している!
父と子は、どちらか一方が悪いことをしても、互いにかばい合うのが人情であるということ。
出典
論語
類義
父の羊を盗みたるを訴う馬鹿律儀
故事
葉(しょう)の領主が孔子に
「私の...
どちらに合わせるかは、程度による。
学ぶ者がついていけないからといって、程度を下げることはしないという教育の要点をいうたとえ。
大工の棟梁(とうりょう)は、未熟な大工のために、
たいしょう、せっこう、ため、じょうぼく、かいはい
元々善い人もいれば、根本から悪い人もいる。
どちらも修養を積み、善い人は強く、悪い人は優しくなれば、世の中は平和になる。
人の不幸をあわれみ痛ましく思う心は、やがて仁をなすいとぐちであるということ。
そくいん、こころ、じん、たん
武力に自信のある項羽。
知力に自信のある劉邦。
どちらも相手の土俵では闘わない。
よし、妥協して白黒つけよう。
囲碁でタイマン勝負だ。
戦って勝負をはっきりつけること。
どちらが雌でどちらが雄かをはっきり決める意から。
しゆう、けっ
どちらかというと気持ちよく眠りたいから、覚醒剤は食わず嫌いのままでいい。
物事をやりもしないで、嫌いとかできないと断定してしまうこと。
食べもしないで、嫌いだと決めつけてしまうことから。
「食べず嫌い」ともいう。
く、きら
司馬仲達の籠城、諸葛亮の挑発。
痺れを切らしたのはどちらか。
意気地のないことをあざけること。
女性用の髪飾りを男性に贈る意から。
巾幗=女性の髪飾り。
一説に、女性が喪中にかぶる冠。
意味
晋書
しんじょ
きんかく、ぞう
男は真の女心を、女は真の男心をわかっていない。
わからなくていい。
女の愛情のさめやすいことのたとえ。
女の心と秋の空もようはどちらも変わりやすいことから。
類義
男心と秋の空
英語
A wonan's mind is always
mutab...
どちらかが出し抜こうとしなければ成り立つ。
二つ以上のものが互いに敵対することなく助け合って生存し、ともに栄えること。
補説
「共存」は二つ以上のものが敵対することなく存在すること。
「共栄」はともに栄えること。
対義語...
亀が尾を引きずって泥の中で生きる意から。
故事…中国戦国時代、荘子が楚王から役人になることを求められたとき、「亀は、死んで神亀として占いに使われ尊重されるのと、生きて泥の中で過...
互いに尊重する精神の重要性。
どちらか片方では成り立たぬ。
意味…人を顎でこき使うこと。また、傲慢な態度で人に指示するたとえ。
補説…顎や顔つき、目配りなどで人を使う意から。
「頤」は顎。
「指」は指示すること。
「気」は様子・顔つき。
「笑」は小学4年生で習う。
笑顔ある人生の人はそのような顔に。
ムスッとした人生の人はそのような顔に。
どうせ生きて、死ぬならば、どちらがいいか。
好きな方を選んだらいい。
笑 4年 ショウ わら−う え−む
禍福は糾える縄の如し!
笑うか泣くか、どちらかを選べというなら、私は笑う方を選ぶ。
いつもにこにこと笑って暮らす人の家には、自然に幸運がめぐってくる。
しかしながら、その争いが世間を熱狂させる。
英雄が二人現れれば必ず争い、どちらか一方が倒れるということ。
沢木耕太郎著『一瞬の夏』か『破れざる者たち』のどちらかの文が引用されていた。
どちらも読んだ身としては懐かしい思い。
粋な辞書である。
明鏡国語辞典第2版。
❺遠く離れた土地。特に、外国。あちら。
「ーのボクサーは寒さに強いから〈沢木耕太郎〉」