今日の言葉
全豹一斑
ぜんぴょういっぱん
この言葉を読む視野の狭い人間が、さらに視野の狭い人間をあざわらう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ぜんぴょういっぱん
この言葉を読む視野の狭い人間が、さらに視野の狭い人間をあざわらう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
254件
母校の名城大学附属高等学校で『辞書の旅をしているキックボクシング元世界チャンピオン』という題で講演しました!
生徒の皆さんからの感想、とても嬉しかったです。
素晴らしい機会をありがとうございました。
辞書の旅と書道のワークショップの案も出ました。
母校の名城大学附属高等学校で『辞書の旅をしているキックボクシング元世界チャンピオン』という題で講演しました!
生徒の皆さんからの感想、とても嬉しかったです。
素晴らしい機会をありがとうございました。
辞書の旅と書道のワークショップの案も出ました。
河村たかし名古屋市長も来られた『第1回名古屋食サミット』。
私佐藤嘉洋は格闘家と辞書の旅人の視点から、咀嚼と節制についてのトークセッションをコピーライターの原田朋さんと行いました。
「そんなに忌み嫌わないでくれよ」
と、厚顔無恥の男がいやらしく口角を上げた。
好ましくないものとして、とてもいやがる。ひどくきらう。
い、きら
本日、2021年1月から毎日1Pずつ故事ことわざ辞典を読み進め、本文最終Pのみ残して読破しました。
最終Pは6月24日の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』にて読破ライブします(笑)
少なくとも論語を読んでいない人よりはマシなので、ものすごくレベルの高い話である。
書物を読んでも、表面的に理解するだけで、真髄を理解していないこと。また、理屈は知っていても、実行できない者のたとえ。
老人は老骨に鞭を打って死ねばいいし、若者は老人を支える気持ちで生きればよい。
年をとって衰えた体を自ら励まして、何かのために努力をするということ。高齢者が自分のことをへりくだって言う言い方。
補説
他人に対していうのは失礼になる。
ろうこつ、むち
いい「目」が書けた。中の横線を微妙に空けるのが洒脱な感じ。特に二本目は微妙にくっついている。一期一会の線と出会えたか。
PS
「具鷲」の落款印が完成しました(笑)!
面目躍如(めんもくやくじょ)……630
面
2022年5月の作。
新明解四字熟語辞典第二版における天使国色は、志田音々選手に決定しているので、違う画像もお届けしましょう!
天使国色(てんしこくしょく)……473
天
2021年9月の書道再開月の作。今見るとイマイチに感じる。これが、目が肥える、ということか。そこで、今の2023年1月の自分が書いてみた。
【褒める・評価する】
古今独歩(ここんどっぽ)……236
2022年11月の作。終筆と始筆を繋げると筆意が生まれる。
圧巻は最優秀の答案という意味で、他のすべての答案の上に置かれたということから、圧巻と言われるようになったらしい。
【励ます・勇気づける】
科挙圧巻(かきょあっかん)……100
へえ、と声を出してしまった。包丁の由来を見つけましたぞ。
妙技をほめることば。転じて、無理をしないで自然にまかせること。
▽庖丁=中国古代の料理の名人。「庖」は料理人、「丁」はその人名。
ほうてい うし、と
こちらは最近の作。2022年12月のもの。
【性格】穏やかな・慎ましい
鷹揚自若(おうようじじゃく)……84
初唐の三大家登場!
書にすぐれた人は、筆の善し悪しは問題にしないということ。下手な者が材料や道具についてやかましくいうのを戒めたことば。
「能書は筆墨を択ばず」「善書は紙筆を択ばず」などともいう。...
のうしょ、ふで、えら
のどかな諺(ことわざ)かと思いきや、もともとは略奪への警戒だった。
秋の快適な気候のこと。
秋は大気も澄みわたって天も高く感じられ、牧草も実って馬が肥えてたくましくなるという意。
「秋高く馬肥ゆ」ともいう。
てん たか、うま こ
交番の隣にも空き巣が住む。
善人と悪人がまじり合っているのが世の中だということ。
情深い人のそばにも残酷な人がいることがあるということ。
仏の慈悲を施す寺のそばに、冷酷な鬼のすみかがあるという意から。
「...
物事をやり切ったという達成感を味わえるのは、学生時代にしかない。
それ以後は挫折感も伴う。
良き師や仲間と出会えますように!
物事は中途でやめてはなんにもならないという戒め。
出典
列女伝
れつじょでん
補説
「孟母(もうぼ)断機の教え」
だんき、いまし
元々善い人もいれば、根本から悪い人もいる。
どちらも修養を積み、善い人は強く、悪い人は優しくなれば、世の中は平和になる。
人の不幸をあわれみ痛ましく思う心は、やがて仁をなすいとぐちであるということ。
そくいん、こころ、じん、たん