辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

性病

せいびょう

広辞苑

【辞書の旅】広辞苑 〜1616〜 小説 「性病は、なると思ったヤツがなるんです。ただし、油断は大敵です」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7件

#9725
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「こんなの初めて」と女に言われたこともある。

辞書語釈(抜粋)

▼「ーの」の形で連帯修飾にも使う。
❷ある経験を経てようやくその状態になるさま。そのときになってやっと。
◆《表記》もと「始」も使ったが、今はもっぱら「初」。

初めて…

#2587
考察
辞書の旅

【考察】
精神関係のみならば不倫ではないのだろうか。
スマホ画面でチャットしながら、互いに自慰行為をするのは不倫ではない?

辞書語釈(抜粋)

人倫に反すること。また、その様子。特に、妻のある男性が妻以外の女性と、また、夫のある女性が夫以外の男性と、肉体関係を結ぶこと(様子)。

不倫

#2980
小説
辞書の旅

【小説】
俺は底に這いつくばっていた。
頭上から声が。
「這ってでも進め。それが人生だ。這い上がれ」

辞書語釈(抜粋)

まともに立って歩けず、這うようにして、やっと上がる。〔困難な条件を乗り切って、苦労の結果、悪い環境からぬけ出(てその地位に達す)る意にも用いられる〕

這い上がる

#4210
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

状態が好転して、やっと安心する。」
苦しい状況の中でも懸命に努力、工夫をしていると、ぱっと愁眉を開くときがあるものだ。
ただし、安心しても良いが、慢心してはならない。

「愁眉(しゅうび)を開く

#4678
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

それ以上使用出来ない状態になるほど、休む間も無く使うこと。」
しかしながら、使わなければ刀は錆びてしまう。
鞘に収まったままの刀は宝の持ち腐れである。
ときに伝家の宝刀をスチャ...

「酷使

#4931
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(『くびだけ』の変化。全身その中にはまりこみ、やっと首だけが認められる状態だの意)特定の異性にすっかりほれこむこと。」
人はいくつになっても、首ったけになれる。
それが日々の活...

「首ったけ

#5094
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

もう少しで死ぬあぶないところを、やっと助かる。」
「おいおい、今の膝がまともに入ったらヤバかったよ。
アイツ、九死に一生を得たな!」
内田会長
「オーイ!(パチパチパチ)」

「九死に一生を得る