辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

道徳的証明

moral argument

2064 神の存在証明に興味がある。 これまでも取り上げてきたが、今回は、

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

16件

#6458
辞書の旅

いろいろな宗教の考えを学びたいので、無宗教でいる。
しかし、日本語の辞書をずっと読んでいるので、儒教と仏教に傾いてはいる。

辞書語釈(抜粋)

〔宗〕 宗教

略語表

学術語・専門語

#6680
確認待ち
辞書の旅

たしかにその通り。

辞書語釈(抜粋)

国を乱す君主はいるが、国がひとりでに乱れることはないということ。
出典
荀子
じゅんし
補説
出典では、このあとに「治人有りて治法無し(国をよく治める人はいるが、ひとりでに国が...

乱君有りて乱国無し

#8925
unclassified 確認待ち
辞書の旅

思い悩むことも多いけれど、なるべく楽観的に考えるようにしている。
すべてよいほうになるべく考えてはいるが、常に心配している。
はっ!
心配、と書いて「心配り」!

辞書語釈(抜粋)

ものごとの成りゆきをすべてよいほうに考えて心配しないこと。
将来に明るい見通しをもつこと。

楽観

#9203
unclassified 確認待ち
辞書の旅

罪を憎んで人を憎まずともいうが、心がけてはいるもののなかなか難しい。
信用のない人と信用のある人が同じことを言ったら、前者の意見には憂慮し、後者の意見を採用しがちである。
身から出た錆なのである。

辞書語釈(抜粋)

自分の行いが原因で災いにあうこと。自業自得。

身から出た錆

#9459
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
躊躇っている女性に「大丈夫だよ。俺、不能だから」といった口説き文句は、連れ込むのに果たして有効なのか。
「一応躊躇ってはいるけれど、不能なのは嫌よ。アタイ」

辞書語釈(抜粋)

❷才能・能力がないこと。無能。
❸性的能力のないこと。インポテンツ。

不能…

#9992
考察
辞書の旅

【考察】
狐もそれぞれである。
孤高の狐も中にはいるに違いない。

辞書語釈(抜粋)

権勢をもつ者の力に頼っていばる小人物のたとえ。

虎の威(い)を借(か)る狐

#10446
考察
辞書の旅

【考察】
一口に体育会系といっても、近所の野球部の高校生には、先輩が通るときだけ直立不動、いなくなると大きな態度で後輩らに悪態をつくような器の小さな人間も中にはいる。

辞書語釈(抜粋)

大学で、運動部が組織する会。
▼運動部に属する学生の気質や雰囲気などを「体育会系」という。

体育会

#10895
考察
辞書の旅

【考察】
格闘技のジャッジは客観的でなければならない。
しかし、どこまでいっても客観的にはなれない。

辞書語釈(抜粋)

❶外界の事物・現象を認識し、思惟・判断・行為などを担う意識の働き。また、その働きをする主体。
❷その人の立場や観点だけに基づく考え。
「評価にーがはいる」
◆⇔客観

主観

#354
考察
辞書の旅

【考察】
なるべく無くそうと努めるが、0にすることは難しい。
しかし、虚栄心を抑える努力をしようと心がけてはいる。

辞書語釈(抜粋)

自分を実質以上に見せようと、みえを張る心。

虚栄心

#1047
考察
辞書の旅

【考察】父は一見平凡な喫茶店を営んではいるが、50年近くも同じ場所で、ほとんど休むことなく働き続けている。もはや狂気である。
そして佐藤家代々に引き継がれていたであろう「膝蹴り」の才能を

辞書語釈(抜粋)

平凡な親からは平凡な子しか生まれないということ。

瓜の蔓(つる)に茄子は生(な)らぬ

#1893
考察
辞書の旅

【考察】
立派なことを言ってはいるものの、内実自分の名前や地位を上げたいだけの人は、少し話をしてみるとだいたいわかる。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、ふぞろいに立ち並ぶ意〕不純な目的を持った者も交じったりして、やたらに名前が並ぶこと。

乱立

#2035
反論
辞書の旅

【反論】
今も人格、識見ともにすぐれた風俗嬢はいる。
多いか少ないかは、私の著しく極端に少ない経験からは考察できない。
そうだアナコンダ皮痴くんに聞こう。

辞書語釈(抜粋)

②江戸時代、遊郭・宿場にいた売春婦。例・遊女といっても昔は人格、識見ともにすぐれた者が多かった。

遊女

#3438
感心
辞書の旅

【感心】ほほう、辻褄とは着物用語だったのか。
話をするとき、頭の中で初めと終りだけはうまく一貫するよう心がけてはいるが、なかなか難しいよね。

辞書語釈(抜粋)

〔上下左右、うまく合うべき着物の縫い目の意〕一貫すべき、物事の初めと終り。

辻褄

#4090
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

下使いの人間は男女を問わず概して、眼前の事象しか見えないので、優しく扱っても厳しくしかっても、妙になれ過ぎたり怨んだりする不結果を招きがちで、対応がむずかしいものだ。」
自分が...

「女子と小人とは養い難し

#4466
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一見、気がきいているようで、実際はまぬけな考え。」
この人は年上だしマトモだろう、と思って話してみると、自分の感情に振り回されて全く冷静な判断を失っている上、利口ぶってはいるが...

「猿知恵

#4886
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

事の善悪などについて教え、人として行うべき道をよく言い聞かせるための話。」
「く」最後の言葉。
充分わかってはいるのだが、筋違いなことはわかってはいるのだが。
人は色々なあやま...

「訓話