辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

のほほん

2292【小説】 「こっちの気も知らないで、なにのほほんとしてるのよ!」 と、アタイは言った。 「のほほんのほほん」 と、男たちは囃(はや)し立てた。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

16件

頁2021
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2021年10月の作。このときは良い自画自賛が書けたと自画自賛していた。
今はもっと行けるはずだ、という気持ちで書いてみたのが2023年2月の作。美しい線になった。

辞書語釈(抜粋)

自画自賛(じがじさん)……272

漢字索引 / 六画

#7944
辞書の旅

自らの可能性を信じる。

辞書語釈(抜粋)

他人にできることは努力すれば自分にもできるはずだということ。
多く、自分自身を励まし発奮させようとして言うことば。
あの人も自分も同じ人間だという意から。
予=われ。自分。
出...

彼も人なり、予も人なり

かれ、ひと、われ、ひと

頁2
国語辞典 確認待ち
辞書の旅 国語辞典

2冊の国語辞典を毎日それぞれ1ページずつ読み進め、SNSにアウトプットしている。
2013年から1日も休まずにやり続けているので、相当な読書量になっているはずだ。

一日一字を学べば三百六十字…53

#9608
考察
辞書の旅

【考察】
ずるくても、臆病に打ち勝てば、正々堂々とやれるはずだ。

辞書語釈(抜粋)

臆病で、また、ずるくて、正々堂々と物事を行わないこと。

卑怯

#1996
考察
辞書の旅

【考察】
ヨーイドン!が、用意どん、だったとは。
もしかして、相撲のハッキョーイも、はっき用意か、と思って調べてみたら、八卦良い、あるいは発気揚々だった。

辞書語釈(抜粋)

〔「どん」はスタートの合図に発する銃の音〕①競走(競泳)の選手が合図によってスタートを切ること。

用意どん

#2585
小説
辞書の旅

【小説】
ちくしょう、俺の力はこんなもんじゃないはずだろ。
俺は奮い起こすつもりで股間にビンタをしたが、俺の愚息はビクともしなかった。
これぞ人見知りならぬ肌見知りだったのである。

辞書語釈(抜粋)

(自ら)刺激を与えて、気合が充実するようにする。

奮い起こす

#2849
小説
辞書の旅

【小説】
今日は大事なお客さまの晴れがましい結婚式…のはずだった。
ウェディングケーキを運ぶ役の私は、台に置こうとしたとき、新婦の顔に思い切り…あとは想像に任せるわ。

辞書語釈(抜粋)

多くの人から祝福され、(いく分気恥ずかしい思いをいだきながらも)光栄に思う気持だ。

晴れがましい

#2877
心外
辞書の旅

【心外】
2001年のオランダ遠征で、フィクリの肘打ちを食らって鼻を折っていなければ、私も西島秀俊のようになっていたはずだ、とニコ生で言ったら、画面が批判で埋め尽くされた。

辞書語釈(抜粋)

鼻自体のかっこうや位置のバランスがとれている、全体に美しい顔立ちである。

鼻筋が通っている

#3553
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

たいていの出来事に驚いたり恐れたりしないで、物事をやってのける精神力。」
胆力があるかないかを判断するのは他人であって、「自分には胆力がある」と思い込むのは過信なのかもしれない...

「胆力

#3757
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生活態度や物の考え方などが常識で許容される限度を超えていて、接する人をあきれさせるほどであること。」
ときとして悲観的になるのは仕方ない。
しかし、逆境のただ中でも底抜けに明る...

「底抜け

#4625
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

迷いから脱し、悟りを開くこと。」
悟りを開くと、また迷う。
ブッダも、悟りを開いては迷い、悟りを開いては迷っていたはずだ。
なぜなら、悟りを常に開いていたとしたら、修行なんても...

「悟得

#4695
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(自分の行動を)もっともらしく理由づけをすること。」
人間は、「自分の行動は合っているはずだ」と安心したい生き物である。
私もそうだ。
自分を信じたい反面、明らかに誤った方へ行...

「合理化

#5181
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

そのことが支えとなり心強く思う。」
自分にとって真の理解者は、底まで落ちた自分の心を確かに掬い上げてくれるのだ。
そして、願いは叶うはずだ、と気を確かに持つ。

「気を強くする

#5217
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①自分の本文を忘れて他の真似をすると両者ともに失うことになるという戒め。②何事にもよらず、学習の中途でやめると、全くの無駄になるという教え。」
いや、全くの無駄というのは言い過...

「邯鄲(かんたん)の歩み

#5281
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

局外者の立場に置かれて、内部の詳しい事情を一切知らされないでいること。」
その失望感は、「私は重要な位置にいるはずだ」と自覚する気持ちの大きさに比例する。

「蚊帳の外

#5682
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の能力を考えずに、やたらに人の真似をして失敗するたとえ。」
学ぶの語源は、真似ぶ…というから、あながち悪いことではない。
大事なのは鵜の真似をしてみて、自分の能力を知ること...

「鵜の真似をするカラス