今日の言葉
実証主義
この言葉を読む【考察】 経験的事実だけを認識の根拠とするのは、現在のAIレベルである。 実証主義では、1+1=3を導けない。 独創的なものも生み出せない。 つまりつまらない。 人生は、できれば楽...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 経験的事実だけを認識の根拠とするのは、現在のAIレベルである。 実証主義では、1+1=3を導けない。 独創的なものも生み出せない。 つまりつまらない。 人生は、できれば楽...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
30件
松尾芭蕉の名句を小筆で。人生訓の一つにしたい。
無用のことを言うと災いを招くということ。人の短所をけなしたり、自分の長所を自慢したあとは、不快な気分になるということから。
「物言えば唇寒し」だけでも用いる。
ものい、くちびるさむ
「自分がやられて嫌なことは他人にやらないように」と小学生で習ったが、この嫁は、自分や家族の首を間接的に絞めている。
姑にいびられたかたきを、あとになって自分の息子の嫁をいびることで晴らすこと。
しゅうとめ、かたき、よめ、う
成功哲学のナポレオンヒルの本にも似たようなことが書いてあった。
物事は基礎から順々に積み上げてこそ、完成するものであるということのたとえ。
見上げるような高い塔も、土台から積み重ねていかなければ完成しないことから。
ごじゅうのとう、した、く
佐藤は全国に200万人いる。
特に名字にこだわりはないので、いつ養子に入っても何とも思わない。
代々伝えられているその家の名。姓。
「名字帯刀(=名字を名のり、大小の刀を帯びること)」
▼江戸時代、一般の庶民は名字を名のることを許されなかった。
苗字
言語音を二分類した場合の一つ。声帯の振動によって生じた有声の呼気が、くちびる・歯・舌などの閉じや狭めによる妨げを受けないで発せられる音。日本語の共通語ではア・イ・ウ・エ・オの五...
❶人(多く成人男性)の唇のまわり、顎・頬のあたりに生える毛。
❷動物の口のあたりに生える長い毛や毛状の突起物。また、昆虫の口器のあたりから伸びる触角などの突起物。
◆「髭」は口...
【考察】
そうされたらそうされたで仕方がない。
そのような人物を採用したり、不満を募らせた自分の責任である、と思うようにすれば、他人を恨む数も減る(無くなるとは言っていない)。
謀反を起こす。権威や権力に逆らう
【考察】
みにくいアヒルの子みたいな話やね。
掃き溜めの中に希少金属とかが入っていたら面白い。
ごみを集めて捨てておく所。ごみため。ごみ捨て場。
掃き溜めに鶴…つまらないものの中にひときわすぐれたものや美しいものがまじっていることのたとえ。
【正しい日本語】
「乗る」だと思っていた!
成否は天にまかせ、思い切って事を行うさま。いちかばちか。
▼「のる」は、伸びる意。
《注意》「乗るか反るか」と書くのは誤り。
【考察】
猫は撫でても可愛らしい声を出すことは少ないので、猫を撫でるときの人の声だったのか!
人の機嫌をとるときに出す、甘くこびるようなやさしい声。▼猫をなでてかわいがるときの声が甘ったるいことから。また、猫がかわいがられたときに発する声からともいう。
【考察】
個人的には月光浴が好きです。
しかし月光も、反射しているだけで、いわゆる日光なのである。
しかししかし、ひょっとしたら月が日光を反射すると、何か違う特殊な光になる、かもしれない。
健康のために体に日光を浴びること。
死や破滅を待つほかはない絶望的な状態。
死中に活を求める…絶望的な境地にあってなお生き延びる道を探し求める。
【自慢】
クソ野郎の友人の一人に、名古屋ヒルトンの玄関で渾身の土下座をし、意中の相手をとうとう口説き落として結ばれた勇者がいる。
笑い話に囲まれた人生で、私はしあわせである。
なかなか承知しない相手を執拗に説いて納得させる。
【考察】
アルパカは常に期待している。
今か今かと期待して待ちわびる。
一昨日、行きずりの恋をした女が颯爽と現れた。
「ちょっと待ちな。その男はアタイのものよ!」
「旅の恥はかき捨てじゃなかったのか?」
大好物を食べる前や食べたあとに、舌でくちびるの辺りをなめまわすこと。舌なめずり。
▼獲物などを待ちかまえることの意にも使う。
【考察】
人生そのものじゃないか!
主人公がさまざまな体験を経ながら自己形成を果たしていく過程を描いた小説。
ビルドゥングスロマン。
【考察】
ひるんだら強者には勝てない。
ひるまずに立ち向かう強い精神力。
【例】
石原さとみはただのクチビル女かと思いきや、失恋ショコラティエのヒロイン役を経て、とんでもなく色っぽく大化けした。
ぱっとしなかったものや人が、見違えるほどよい状態になること。