辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

41件

頁409
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

あの唇、絶対に奪ってやるんだから。
アタイは押しの一手でアプローチをかけたけど、振られちゃったわ。

辞書語釈(抜粋)

手加減せず、ただ一途に自分の意志を通そうとすること。

押しの一手

お、いって

頁387
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

嘘とは似て非なる。

辞書語釈(抜粋)

実際にはできそうにないことを言ったり、計画したりする。大言壮語(たいげんそうご)する。ほらをふく。

大風呂敷を広げる

おおぶろしき、ひろ

#6432
確認待ち
辞書の旅

ちなみに赤バットは川上哲治。

辞書語釈(抜粋)

プロ野球選手の大下弘が愛用した青色のバット。
対義
赤バット

青バット

#7787
確認待ち
辞書の旅

K-1MAXの選手にも暗に紳士協定があって、軽いローブロー、バッティングは、アイコンタクトで済ますこともあった。

辞書語釈(抜粋)

互いに相手を信頼して取り決める非公式の約束。
また、条約の一種で、厳重な形式によらない合意。

紳士協定

#8264
確認待ち
辞書の旅

プロットは不変か。
辞書は創作の宝庫だ。

辞書語釈(抜粋)

つじつまの合わない話のこと。見当はずれなことにもいう。単に「伊勢や日向」ともいう。
▼伊勢=三重県北部。日向=宮崎県。
補説
『伊勢物語知顕抄(ちけんしょう)』に、次のような話...

伊勢や日向(ひゅうが)の物語

#8823
unclassified 確認待ち
辞書の旅

プロキックボクサーを引退してから、講演やトークイベントなどの話芸の機会に恵まれている。
これまで培った経験を活かし、そのまま別分野での実力向上に役立てている。
練習、実践、反省、の繰り返しである。

辞書語釈(抜粋)

話術によって人を楽しませる芸。落語・講談・漫才など。

話芸

#9479
考察
辞書の旅

【考察】
健康に注意を払い過ぎて、それがストレスになり、不摂生にならないように。
プロでないなら「楽しく、面白く、細く長く」が基本。

辞書語釈(抜粋)

健康に注意を払わないこと。健康によくないことをすること。不養生。

不摂生

#9905
考察
辞書の旅

【考察】
高校生で一般人を含めたアマ全国大会を連覇し、そのままプロデビュー。
NJKFでは鳴り物入りで期待されたが、会長から精神的な弱さを何度も叱咤されたお陰で勇敢にもなれた。

辞書語釈(抜粋)

❶鳴り物を使ってにぎやかにすること。
❷大げさな宣伝などをして、はでに騒ぎたてること。

鳴り物入り

#10147
考察
辞書の旅

【考察】
「トライアスロンをやる人は全員変態だ」という人がいたが、強者の立つプロのリングに上がる格闘家も、よっぽど変態である。

辞書語釈(抜粋)

鉄のように強い体をもった人。不死身の人。
「ーレース(=トライアスロンのこと)」
▼一つの技芸に熟達した人のたとえにも使う。
「料理のー」

鉄人

#10612
考察
辞書の旅

【考察】
基本的にはプロキックボクサーとして正正堂堂と戦い切った。
だから、人生も正正堂堂と戦い切れるだろう。
リングの上が、己の人間性のすべてである。

辞書語釈(抜粋)

❶態度や手段が正しく、りっぱなさま。
❷軍隊などの陣容が整い、勢いが盛んなさま。

正正堂堂

#10759
考察
辞書の旅

【考察】
自分も昔は「恐るべき16歳が現れた」と格闘技通信という雑誌で新鋭として持て囃されたが、プロ生活17年はあっという間に過ぎ、今は話し手として新鋭を目指している。

辞書語釈(抜粋)

新しくて、盛んな勢いとすぐれた力をそなえていること。
また、そのような人やもの。新進気鋭。
⇔古豪

新鋭

#206
考察
辞書の旅

【考察】
名城大学卒、世界4階級制覇した元プロキックボクサー。
日本キックボクシング選手協会代表理事、名古屋Krush大会実行委員長も兼任し、佐藤嘉洋ランキング実行委員長も歴任した『#辞書の旅』人。

辞書語釈(抜粋)

それまでに経験してきた学業・職業・地位などの事柄。履歴。
「特異なーを持つ作家」

経歴

#719
小説
辞書の旅

【小説】
「嘉洋さん、清潔感を保てば、本来支払ったカネよりも、より良いサービスを受ける蓋然性は高いです」
とアナコンダ皮痴は言った。

辞書語釈(抜粋)

ある事柄が起こる確実性の度合い。また、ある事柄が真である確実性の度合い。確からしさ。プロバビリティー。▼数学では「確率」という。

蓋然性

#965
考察
辞書の旅

【考察】
おお!炎上も載っているとは!

辞書語釈(抜粋)

❶火が燃え上がること。特に、大きな建造物などが火事で燃えること。
❷インターネットのブログなどで、記事に対して批判や中傷の書き込みが殺到すること。

炎上

#983
思い出
辞書の旅

【思い出】
昔ブログで「絵本小説」という短編を100話無理やり完結させたことがある。

辞書語釈(抜粋)

絵を主体とした子供向けの本。▼もとは絵を中心とした出版物一般をいい、江戸時代の絵草紙や絵の手本も「絵本」と呼んだ。

絵本

#1079
考察
辞書の旅

【考察】
20歳上のロケットを作っているすごい社長がいる。
こんな年下を友達と呼んでくれて嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

ロケット・人工衛星・有人宇宙基地などの研究・開発に関わる事業。高度な科学技術を必要とし、巨額の資金を伴うので、国家プロジェクトとして推進される。

宇宙産業

#1167
考察
辞書の旅

【考察】
「キックボクシングで名古屋から日本を元気に!」という企業理念を持って、会員さまの健康作り、仲間作りに貢献したい。
そしてキックボクシング人口をもっと増やし、プロキックボクサーがもっと報われるような世界に。

辞書語釈(抜粋)

ある物事をなしとげようと思う積極的な気持ち。

意欲

#1269
考察
辞書の旅

【考察】
完全に誤っていた。
人口を増やすなら三人産むべきだから、国からのプロパガンダかと。

辞書語釈(抜粋)

子をもつには、最初は育てやすい女の子で、次は男の子がよいということ。
▼「二」は二番目の、「太郎」は長男の意で、これを「一人の娘と二人の息子」と解するのは誤り。

一姫二太郎