辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

這い上がる

【小説】 俺は底に這いつくばっていた。 頭上から声が。 「這ってでも進め。それが人生だ。這い上がれ」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

#9559
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』を始めた頃は、アイツまたなんかやり始めたぞ、という感じだったが、やり始めて早7年。
継続の気狂いです。

辞書語釈(抜粋)

それまで埋もれていた物事が世間に知られるようになる。また、それまで不遇だった者が世間に認められるようになる。

日の目を見る

#1054
考察
辞書の旅

【考察】
腐らずに待つことだ。
いつかは埋もれ木に花が咲くだろうさ。
よしんば咲かなかったとしても、希望を持って生きていけただけ良かったじゃないか。
死んだように生きるな。
生き生きと生きるべし。

辞書語釈(抜粋)

不遇だった人に幸運がめぐってくる

埋もれ木に花が咲く

#2662
考察
辞書の旅

【考察】
不遇のせいにしていれば楽である。
しかし、勉強と努力、実践と経験を積み重ねて死んでいく人もいる。
好きにしてくれ。
せめて邪魔はするな。

辞書語釈(抜粋)

〔実力は十分ある(と本人は思っている)のに〕不運で世間に認められ(出世出来)ない状態にあること(様子)。

不遇

#4945
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

腐った木。(不遇のまま一生を終わる境遇の意にも用いられる)」
中東では朽ち木のまま命を落とすのは日常茶飯事。
現在の日本に生まれ落ちたこと自体、運の良いことである。
なぜなら、...

「朽ち木