辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

相撲に勝って勝負に負ける

なるべく自分と戦うようになってから、人生は楽になった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6件

#8840
unclassified 確認待ち
辞書の旅

悪いことばかり起こる世界はない。
悪いことの中にも優劣があるのだから、その中から「まだマシだな」と妥協できれば、それは悪いことではない。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、衆生がその業によって生死をくり返すという六つの世界。地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道の六つ。六趣。六界。

六道

#10317
考察
辞書の旅

【考察】
六道とは、天道、人間道、修羅道、餓鬼道、地獄道、そして今回の畜生道である。
まともなのは天と人間にしかない。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、六道の一つ。悪業の報いとして死後に生まれ変わる畜生の世界。
❷道徳上許されない、肉親間の性的関係。

畜生道

#10873
思索
辞書の旅

【思索】
阿修羅は嫉妬深かった!
束縛しんといてや〜!

辞書語釈(抜粋)

❶インドの鬼神。
▼「阿修羅」の略。
❷激しい戦闘や醜い争いのたとえ。また、激しい怒りや情念などのたとえ。
▼阿修羅が嫉妬深く、戦いを好むことから。
❸大石や大木を運搬する、そ...

修羅

#1769
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕①六道の一つ。阿修羅の住む所。
②憎しみ・そねみが絶えず、常に戦い・争いの行われる悲惨な所。阿修羅道。
修羅場…〔仏教で、阿修羅と帝釈天が闘争を繰り返す場、の意〕

修羅道

#1772
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』も終盤。
私は六道すべてを読んできた。
せっかくなので、ここに改めて記そうと思う。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕衆生がそれぞれの業によって、そこに行って住むことになるという六つの世界。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上。六趣。

六道

#4177
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①敵対する者どうしの間で命がけの激しい戦闘が繰り広げられる場面。
②相手を倒して自分こそが優位に立とうと互いにからだを張って激しく相争う場面。」
潜ってきた修羅場の数は、そうそ...

「修羅場