辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

飛び上がり

【自分】 遊郭街のど真ん中で生まれ育ち、決して裕福ではなかった私も、キックボクシングで頂点を極めて飛び上がった。 そこから人の縁に恵まれ、たくさんの勉強をし、成長させてもらっている...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

17件

#7397
辞書の旅

光武帝の姉が、ずば抜けて醜い女だったかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

貧しい時代から連れ添って苦労をともにしてきた妻は、自分が立身出世したのちも、家から追い出すわけにはいかないということ。

糟糠の妻は堂より下さず

そうこう、つま、どう、くだ

#7516
辞書の旅

志、気概、姿勢は大切だ。

辞書語釈(抜粋)

徳を磨いて、立派な人物になろうとする心。
また、功名を立て立身出世をしようとする心。
青雲=雲の上の高く晴れた空。
高位高官のたとえ。

青雲の志

せいうん、こころざし

#7754
辞書の旅

好かれようとするより、嫌われないようにする。
ポスティングで学んだ。

辞書語釈(抜粋)

立身出世しても他人から恨まれないようにせよという戒め。

孤丘の誡め

こきゅう、いまし

#8176
確認待ち
辞書の旅

そして闇討ちされる。

辞書語釈(抜粋)

人間は出世するほど頭が低く謙虚であることが望ましいということ。
稲は実るほど穂を垂れて頭を低くするが、侍は出世するに従って威張ってそり返る意から。

稲は実るにつけて俯き、侍は出世につけ…

#8305
確認待ち
辞書の旅

アナコンダ皮痴くんに金を貸したときは、有る時払いの催促なし。
私はシュガー銀行の頭取です。

辞書語釈(抜粋)

借金の返済に、期限を定めず、金の都合がついたときに返せばよく、催促はしないという、借り手に好都合な条件。
類義
出世払い

有る時払いの催促なし

#8573
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

中国漢代、貧しかった韓信は、川で布をさらしていた老婆から数十日の食事を恵まれた。
のちに出世して楚王となった韓信が、かつての恩人である老婆を呼んで、千金を報いたという故事から。...

故事

#10294
考察
辞書の旅

【考察】
言われた瞬間はそれを認めたくなくて反発・面従腹背することはあっても、日にちが経つにつれ、徐々に心身に浸透し是正されていく人は出世する。

辞書語釈(抜粋)

真心をこめた、いさめのことば。
忠言耳に逆らう…忠告のことばはとかく気にさわり、なかなか素直には聞けないということ

忠言

#10496
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解も興味深いです。
どうぞ。

辞書語釈(抜粋)

〔高遠な理想を実現させるためには全てを犠牲にしても惜しくはないなどといった考えは持たず〕世間的な立身出世にあこがれたり 自分の家族の幸福を願ったり して生きる、ごくありふれた常...

俗人

#10879
考察
辞書の旅

【考察】
出世とは、そんな大層なものだったのか。
しかしながら皆さんのおかげで、名古屋Krush大会実行委員長からK-1名古屋大会特別実行委員に出世しました。

辞書語釈(抜粋)

社会に出て高い地位や役職につくこと。
▼もと、衆生を救うために仏がこの世に現れる意。

出世

#10880
雑学
辞書の旅

【雑学】
とどのつまり、という語は、ボラの最終形がトドだから。
前回の「#辞書の旅」で学びました。

辞書語釈(抜粋)

成長するに従って呼び名の変わる魚。
ボラ・スズキ・ブリなど。
▼ボラはスパシリ・イナ・ボラ・トドなどと変わる。

出世魚

#485
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人生の栄枯盛衰がはかないものであるということ。
邯鄲の枕。盧生(ろせい)の夢。
《語源》昔、邯鄲の盧生という青年が道士に枕を借りて寝たところ、立身出世する夢を見たが、目がさめる...

邯鄲(かんたん)の夢

#2331
考察
辞書の旅

【考察】
雑務でも、それを行うことで助かっている人がいる。
誇りを持って仕事したい。

辞書語釈(抜粋)

〔会社で窓際に机を与えられている者の意〕出世コースから外され、雑務程度の仕事しか与えられない中高年サラリーマン。〔からかいの気持や軽い侮蔑、また自嘲を含意する〕

窓際族

#2662
考察
辞書の旅

【考察】
不遇のせいにしていれば楽である。
しかし、勉強と努力、実践と経験を積み重ねて死んでいく人もいる。
好きにしてくれ。
せめて邪魔はするな。

辞書語釈(抜粋)

〔実力は十分ある(と本人は思っている)のに〕不運で世間に認められ(出世出来)ない状態にあること(様子)。

不遇

#3129
考察
辞書の旅

【考察】
名前負けすることはあるだろうが、そのために出世しないと思うことは、ただ単に、自分の実力不足を棚に上げて言い訳しているだけだ。

辞書語釈(抜粋)

〔人について〕名前がりっぱ過ぎて、実物が見劣りすること。また、そのために出世しないと思うこと。

名前負け

#3763
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔高遠な理想を実現させるためには全てを犠牲にしても惜しくはないなどといった考えは持たず〕世間的な立身出世にあこがれたり自分の家族の幸福を願ったりして生きる、ごくありふれた常識感...

「俗人

#4185
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

社会での高い地位を得ること。
〔古くは、書生が社会人になることをも指した〕」
ニートがバイトを始めたら…契約社員が正社員になったら…それはもう立派な出世である。
ニートでもなん...

「出世

#4606
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

それを排除しないと自分の出世や自由な活動の邪魔になる存在としての、立場が上の人。」
立場が上でも、何年もかけて話し合えば考えを変えてくれる人もいる。
上司を排除してのし上がった...

「目の上のコブ