辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

豪快

ごうかい

969【小説】 「豪快な人ね」 と、アタイは笑った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

13件

#7792
辞書の旅

「あまりナメたことやってるとぶっ飛ばすぞ」と息子には伝えてある。
娘には言わないよ〜ん。

辞書語釈(抜粋)

世の中が治まるのは、徳よりも厳しい威勢の力であるということ。
厳格な家には、乱暴で反抗的な召使いはいないという意から。

厳家には忓虜無し

げんか、かんりょ な

#9639
考察
辞書の旅

【考察】
精神的未成熟な中年による反抗期もある。
多くの場合、自分の責任ではなく、病気や環境に責任転嫁する。

辞書語釈(抜粋)

精神発達の過程で、周囲のものに対して反抗的な態度を示す時期。3、4歳の幼児期に現れる第一次反抗期と、13、4歳の青年期前期に現れる第二次反抗期とがある。

反抗期

#9640
考察
辞書の旅

【考察】
自分も船頭である以上、反骨精神を持って航海したい。
しかし、ただ反抗するようなこともしない。

辞書語釈(抜粋)

容易に権勢には服従しない気骨。権力・時勢・因習などに逆らおうとする気概。

反骨

#9943
考察
辞書の旅

【考察】
すべてではないが、権力や勢力を得たのは成功事例があったから。
長い物に巻かれることが得策になることもある。
長い物に対して、根拠なく反抗しようとする人も一定数いる。
これが一番ダサい。

辞書語釈(抜粋)

権力や勢力のある者には従った方が得策であるということ。

長い物には巻かれろ

#10180
考察
辞書の旅

【考察】
日々生きている中、トライアンドエラーの繰り返しでノウハウを蓄積している。
ただ反論・反抗したいがための、一朝一夕の思いつきとは志が違うのである。
あんまり舐めてるんじゃねえぞ。

辞書語釈(抜粋)

他人の意見などに左右されない、その人自身のしっかりした考え。一定の見識。

定見

#10649
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

不平・不満を率直に表さないで、ぐずぐずと反抗的な態度をとる。
ひねくれたように我を張る。

拗ねる

#610
考察
辞書の旅

【考察】
「肩書きなんてクソ喰らえだ!」と若い頃は反抗していたが、「合コンにモデルが来るぞ!」と聞いてテンション上がっていたのも自分。矛盾。

辞書語釈(抜粋)

❶名刺などで、氏名に書き添える職名や役名。
❷社会的な評価の対象となる地位・身分・役職など。
《表記》公用文では「肩書」。

肩書き

#1536
考察
辞書の旅

【考察】嫉妬というのは恐ろしいもので、その対象を絶対に認めない。
揚げ足を取って、何んでもいいから反抗したがる。
かといってよりよい改善策を提示することもなく、一緒にいるだけで衰退していく。

辞書語釈(抜粋)

相手のことばじりや言い損ないをとらえて、皮肉ったり非難したりする。

揚げ足を取る

#2619
考察
辞書の旅

【考察】
その不平・不満はどこから出てきたのか。
話し合いもせずに、自分の中に溜め込んで反抗的な態度に出るのは、人生において非常に勿体無い。

辞書語釈(抜粋)

(立場の上の人に対する)不平・不満の気持から、反抗的な態度に出たり やけを起こしたり などする。

不貞腐(ふてくさ)れる

#2836
考察
辞書の旅

【考察】
かといって、反社会的な人が0の世の中は逆に薄気味悪い。

辞書語釈(抜粋)

その社会の法秩序にあえて反抗したり道徳上の社会通念を故意に無視したりする言動をとることによって、社会の他の成員にまで好ましくない影響を与える様子だ。

反社会的

#2837
考察
辞書の旅

【考察】
反抗とは似て非なる。
反抗が幼稚であるのに対して、反骨は孤高だ。

辞書語釈(抜粋)

権威・体制に媚びること無く、安易な世論に常に批判精神を失わぬ生活態度。

反骨

#2838
精神的未熟者
辞書の旅

【精神的未熟者】
前向きな提案は何もなく、ただ困らせたいだけの反抗が続くのは、心が疲弊してしまうが、忍耐することによって自分自身の成長には繋がる。

辞書語釈(抜粋)

親や立場の上の人の言う事を聞かず、なんでも逆らってみたり自分の主張を押し通してみようとしたりすること。

反抗

#4928
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

二匹の獲物を同時に取ろうとつめに掛け、あくまで放すまいとしたクマタカが、獲物たちの死に物狂いの反抗にあい、かえって身を滅ぼしたことから、大欲が結局、破滅の原因となるたとえ。」
...

「欲の熊鷹、股から裂ける