辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

50件

頁1310
確認待ち
辞書の旅

失敗は、挫折とは違う。
反省し欠点を改めていこう。
やがては成功できるさ。

辞書語釈(抜粋)

失敗をしても、それを反省し欠点を改めていけば、やがては成功するものだ。

失敗は成功のもと

頁365
辞書の旅

本当にその通りですね。
落胆せずに反省すべし。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
意味
過ぎ去った事は取り返しがつかないが、これから先の事は心がけ次第でどうにでも改めることができる。

往者 諌むべからず、来者 猶追うべし

おうしゃ いさ、らいしゃ なお お

#6829
疑心暗鬼 確認待ち
辞書の旅

左が2022年8月の作。余白の使い方がイマイチ。
反省点も踏まえ、右に2023年1月の作。

辞書語釈(抜粋)

【疑心暗鬼】
杞人天憂(きじんてんゆう)……141

場面・用途別索引 / さまざまな状態…

#6891
確認待ち
辞書の旅

「地雷嬢に当たって落ち込むぜ。俺の見る目もまだまだだなあ」
「振られて帰る果報者さ。元気出そう。反省、そして再起だ」

辞書語釈(抜粋)

遊女に冷淡にあしらわれて帰る者は、かえって幸運である。深入りして財産を使い果たすこともないと、慰めや負け惜しみにいう。

振られて帰る果報者

#6960
確認待ち
辞書の旅

毎日反省しよう。

辞書語釈(抜粋)

相手の冷たい仕打ちを怨むより前に、まず自分に不徳な点がなかったかどうかを反省せよということ。
出典
淮南子
えなんじ
補説
出典には「人を怨むは自ら怨むに如かず、諸を人に求むる...

人を怨むより身を怨め

#7020
辞書の旅

優しい子どもや。
親は反省だ。

辞書語釈(抜粋)

継母(ままはは)のために寒い思いをするのは継子(ままこ)一人だが、継母が家を出ていけば、継母の子二人を加えて三人の子供が寒い思いをすることになるということ。

母ありて一子寒く母去りて三子寒し

はは、いっしさむ、ははさ、さんしさむ

#7049
辞書の旅

不名誉なことをしたら反省したい。

辞書語釈(抜粋)

恥をかいたうえに重ねて恥をかくこと。
不名誉なことをしたうえに、さらに不名誉なことを重ねること。
「恥の上書き」ともいう。

恥の上塗り

はじ、うわぬ

#7063
辞書の旅

あえて発言しなくてもいいが、負けたら反省をしなければならない。

辞書語釈(抜粋)

失敗した者は、そのことについて発言する資格はないということ。戦いに敗れた将軍は、その経緯などについて語る立場ではないという意から。

敗軍の将は兵を語らず

はいぐん、しょう、へい、かた

#7275
確認待ち
辞書の旅

自分が受けた嫌がらせは、他人にしないように心がけている。

辞書語釈(抜粋)

悪い面の見本で、そうなってはいけないと教えられ、反省の材料となるような人や事例のこと。
補説
言行が、そうしてはいけないという反対の面から人の教育に役立つのでいう。

反面教師

#7423
辞書の旅

反省したつもりの人、反省して強くなる人。

辞書語釈(抜粋)

いかなる困難があろうとも、信念を貫き通そうとする心意気を示すことば。
自ら省みて正しいと思ったら、たとえ反対する者が千万人いたとしても、恐れずに進んで行くということ。

千万人と雖も吾往かん

せんまんにん、いえど、われ ゆ

#7571
確認待ち
辞書の旅

神は生贄(いけにえ)を求めるな。
人に甘えるな。
神の名を借りて人を傷つける者は、反省しろ。

辞書語釈(抜粋)

多くの中から特に選び出されること。
よい場合にも悪い場合にも用いられる。

白羽の矢が立つ

#7590
辞書の旅

反省できれば大人物。

辞書語釈(抜粋)

小人物は過ちをおかすと、行いを改めようとはせず、その場をとりつくろってごまかそうとするということ。
小人=徳のないつまらない人。
文る=うわべをかざる。
表面上とりつくろってご...

小人の過つや必ず文る

しょうじん、あやま、かなら、かざ

#7636
辞書の旅

失敗をすると他人や環境のせいにすることも多く、原因を究明、改善できる人は少ない。
つまり、反省できれば成功できる。

辞書語釈(抜粋)

失敗してもその原因を究明し、やり方を改善していくことで成功に近づくことができるということ。

失敗は成功の基

しっぱい、せいこう、もと

#7644
確認待ち
辞書の旅

親しき仲にも礼儀のない人は、そもそも根が失礼なのだから、反省し修養すれば、人間関係も円滑になる。

辞書語釈(抜粋)

どんなに親しい間柄でも、礼儀は守らなければならないということ。
親しみが過ぎて礼を失すると、不和となりやすいということ。

親しき仲に礼儀あり

#7664
辞書の旅

字は読めればいいと思っていた。
しかし読みやすい字を書くことは、接客の内なのだと反省している。
字はいくつからでも上手くなる。

辞書語釈(抜粋)

そろばんは若いうちに上達するが、書道は年をとるまでなかなか上達しないということ。

算用十八、手六十

さんようじゅうはち、てろくじゅう

#7724
辞書の旅

話していると、途中から訳がわからなくなることもある。
そんなときは自分の品位を下げていると反省する。

辞書語釈(抜粋)

口数の多い者は、軽々しく品位がないということ。
おしゃべりを戒めていうことば。

言葉多き者は品少なし

ことば おお、もの、しな すく

#7750
辞書の旅

本当にその虎子は必要か。
もしダメでも、反省して前に進もう。

辞書語釈(抜粋)

危険を冒さなければ、大きな利益を得られないというたとえ。
虎の子を得るためには危険な虎のすむほら穴に入らなければならないという意から。

虎穴に入らずんば虎子を得ず

こけつ、はい、こじ、え

#7762
辞書の旅

こちらの言動から抱かれた恨みなら、致し方あるまい。
反省して折られよう。
風に折られる程度なら。

辞書語釈(抜粋)

地位や名声の高い者は、他人から妬まれて、困難や災厄に出会うことが多いということ。
高い木は風当たりが強く、折れやすいことから。

高木は風に折らる

こうぼく、かぜ、お