今日の言葉
防ぎ・禦ぎ・拒ぎ
ふせぎ
この言葉を読む2561【小説】 「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ふせぎ
この言葉を読む2561【小説】 「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
13件
「満を持したおかげで腕が疲れちゃったわ。もう弓なんか打てないわよ」
と、アタイは言った。
準備を十分に整えて、好機の到来を待つこと。弓を引きしぼったまま矢を放たず、発する機会を待つという意から。
出典
史記
しき
まん、じ
老子の達観ぶり。
道家思想の代表的な書。『史記』に「周室の衰退を見、老耼(ろうたん・姓は李、名は耳。耼は字(あざな)。尊称して老子という。生没年不詳)が隠退しようとして、関所まで来たところ、そこ...
つい最近まで「せんずれば」と読んでいた(笑)
人より先に事を行えば、有利な立場に立つことができるということ。
出典
史記
しき
さき、ひと、せい
信用できる部下がいないと嘆く前に、己は部下と向かい合ってきたか。
国が乱れて危機に直面すると、真の忠臣がはっきりするということ。
また、国家の危機には、その危機を救う忠臣が現れるという意味でも用いる。
出典
史記
くに みだ、ちゅうしん あらわ
腹ばいになって股下をくぐり、大勢の前で大いに恥をかかされた。
その後、漢の劉邦に仕え、名将として漢王朝の建国に大きな功績をあげ、張良(ちょうりょう)・蕭何(しょうか)とともに三傑と称されるまでになったという故事から。
『史記』淮陰侯伝(わいいんこうでん)
長い艱難(かんなん)の末にこれを破った。
一方、会稽(かいけい)山で夫差に敗れた句践は、苦いきもを寝所に掛けておき、寝起きのたびにこれをなめてその恥を忘れまいとし、のちに夫差を滅ぼしたという故事から(→「会稽之恥」90)
『史記』越世家 / 『十八史略』春秋戦国
私の進言も策略も取り上げてくれなかった。今仕えている漢王は、進言も策略も聞き入れてくれたばかりか、私を将軍として数万の軍隊を与えてくれた。そのうえ、自分の衣を解いて私に着せ、食を推めて私に食べさせてくれた」と言って断ったという故事から。
『史記』淮陰侯伝
中国漢代、貧しかった韓信は、川で布をさらしていた老婆から数十日の食事を恵まれた。
のちに出世して楚王となった韓信が、かつての恩人である老婆を呼んで、千金を報いたという故事から。...
【考察】
内平外成、地平天成の意味とは。
調べてみたら面白そう(他人任せ)。
明鏡国語辞典第二版は2010年発行なので、まだ平成。
現在の日本の年号。1989年1月8日改元。▼『史記』にみえる「内平外成」、『書経』にみえる「地平天成」から。
【考察】
アルパチーノ、ジョニーデップ出演の映画『フェイク』のようだ。
声優陣には申し訳ないが、吹き替え版よりも字幕版をオススメする。
その友人のためなら首をはねられても後悔しないほどの親しい交わり。▼『史記』から。
桃やスモモは何も言わないが、その花を慕い、熟した実を求めて人々が集まるので、木の下には自然に道ができる。
徳のある人のもとには、黙っていてもその徳を慕う人々が集まってくることの...
すばしこい兎が死ぬと、不用となった猟犬が煮て食われるように、敵国が滅びれば、いかに戦功のあった家臣でもじゃまになって殺されるということ。
▼『史記』から。
【考察】
そうやってキックボクシングは分裂を繰り返してきた。
個人的には、大きなところが更に発展するために尽力したい。
大きな団体や組織の中で使われるよりも、小さな団体や組織の長となる方がよい。▼『史記』から。