辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

角を矯めて牛を殺す

つのをためて うしをころす

1956 程度による。 欠点を直そうとするときは、度を過ぎたくらいに大げさにやった方が早く直る。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

66件

頁586
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

辞書の旅は繋がる。
引用は2021年の新明解故事ことわざ辞典第二版。

辞書語釈(抜粋)

補説
一休の狂歌「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」による
意味
門松をたてるごとに年を重ねるから、門松は死に近づくしるしである。…

門松は冥土の旅の一里塚

かどまつ、めいど、たび、いちりづか

#6613
江戸 確認待ち
辞書の旅

本文最終Pは6月24日(土)の読破パーティーまで取っておくので、今日から付録を攻める。
江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたも掲載されているが、なぜか大阪と名古屋が混ざっている(笑)

辞書語釈(抜粋)

【江戸】

老いては子に従え

東西いろはがるた一覧

#6617
確認待ち
辞書の旅

ついに来た。本文残り1P!
最終Pは6月24日(土)のXデーに残し、明日からは付録を読みます(笑)

辞書語釈(抜粋)

あらゆる物が虚偽であると考えても、そう考えている自分の存在は確かなものであり、疑うことはできないということ。考える自分をすべての確実性の根本とした。

我思う、故に我あり

#7075
辞書の旅

辞書を読んで言葉の基礎を築けば、語彙も増え表現力も増し、トークに活きる。

辞書語釈(抜粋)

基礎や土台をしっかりと固めることが、いつまでも生きながらえる道であるということ。木の根が固く地面にはって動かないことから。

根を深くし柢を固くす

ね、ふか、てい、かた

#7151
辞書の旅

宇宙進出すれば、人が地球を選ぶ側。

辞書語釈(抜粋)

臣には仕えるべき君主を選ぶ自由があるが、君主には臣を選ぶ自由はないというたとえ。
また、人は住む土地を選ぶことができるが、土地は住む人を選ぶことができないことのたとえにも用いる...

鳥は木を択べども木は鳥を択ばず

とり、き、えら

#7230
確認待ち
辞書の旅

光秀の恨みを感知できなかった信長の敗北。
しかし、光秀の行動に武士道はあったか。

辞書語釈(抜粋)

本当の目的は別のところにあるということ。
本当の目的を隠し、人々の目をあざむくことのたとえ。
補説
安土桃山時代、明智光秀が、

敵は本能寺にあり

#7352
辞書の旅

いずれ整う。

辞書語釈(抜粋)

大人物は、多くの人の意見に耳を傾けることによって、ますます見識を高めていくというたとえ。
泰山が大きな山となったのは、どんな小さな石や土くれでも退けずに受け入れたからであるとい...

太山は土壌を譲らず

たいざん、どじょう、ゆず

#7492
辞書の旅

土を積み上げたら、ある程度踏ませて堅い山にせよ。

辞書語釈(抜粋)

学問や道徳は、小さいことを積み重ねていって立派なものになるというたとえ。
少しの土でも、積み上げれば高い山になるということから。
出典
荀子
じゅんし
類義
塵も積もれば山とな...

積土山を成す

せきど やま、な

#7604
辞書の旅

武力に自信のある項羽。
知力に自信のある劉邦。
どちらも相手の土俵では闘わない。
よし、妥協して白黒つけよう。
囲碁でタイマン勝負だ。

辞書語釈(抜粋)

戦って勝負をはっきりつけること。
どちらが雌でどちらが雄かをはっきり決める意から。

雌雄を決す

しゆう、けっ

#7732
辞書の旅

成功哲学のナポレオンヒルの本にも似たようなことが書いてあった。

辞書語釈(抜粋)

物事は基礎から順々に積み上げてこそ、完成するものであるということのたとえ。
見上げるような高い塔も、土台から積み重ねていかなければ完成しないことから。

五重塔も下から組む

ごじゅうのとう、した、く

#7768
辞書の旅

以前の場所のことは参考程度にとどめ、現在の場所の改善に取り組む。

辞書語釈(抜粋)

他の土地へ行ったら、その土地の風俗や習慣に従って生活するのがよいということ。
また、ある集団に属したなら、その集団の規律に従うべきだということ。

郷に入りては郷に従う

ごう、い、ごう、したが

#8217
確認待ち
辞書の旅

努力がすべて報われるわけではないが、努力を積み重ね続けたらどうなるか、という人体実験をしている。

辞書語釈(抜粋)

完成一歩手前の努力のたとえ。
学問を修め徳を積んでゆく姿を、もっこで土を運び山をつくる人にたとえたもの。
努力の積み重ねの大切さをいう。

一簣の功(いっきのこう)

#8292
確認待ち
辞書の旅

改心しない人もいる。
悲しいが、どうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

怠け者、手の施しようのないもののたとえ。
補説
腐った木には彫刻できないし、腐りくずれた土塀は上塗りができないように、怠け者は教育しがたいことをいう。
「朽木」は腐った木。

朽木糞牆(きゅうぼくふんしょう)

#8410
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

素焼きの釜が、雷のように大きな音をたてて鳴る意から。
「瓦釜」は素焼きの土製の釜で、小人物のたとえ。
「雷鳴」は雷のような大きな音をたてること。
また、たたき鳴らして大きな音を...

補説

#8489
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「王道」は帝王として踏み行うべき道で、徳をもって公明正大で公平な政治を行うこと。
また、仁徳のある帝王が、武力や威力によらず、道徳によって天下を治めること。
「楽土」は安楽な土...

補説

#8491
unclassified 確認待ち
辞書の旅

往生素懐(おうじょう(の)そかい)

辞書語釈(抜粋)

仏教に帰依し、死後極楽浄土に生まれ変わりたいという平素からの願い。
補説…仏教語。「往生」は死後、極楽浄土に生まれ変わること。
「素懐」は平素からの思い・願い。

意味

#8495
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教語。
「厭離」は嫌って離れる意。
「穢土」はけがれた世界。現世のこと。
「穢」はよごれる、けがれる意。
「穢土」を離れて極楽浄土に往生することを願い求めて「厭離穢土、欣求浄...

補説

#8614
unclassified 確認待ち
辞書の旅

一蓮托生(いちれんたくしょう)

辞書語釈(抜粋)

事の善悪にかかわらず仲間として行動や運命をともにすること。
補説…もと仏教語。よい行いをした者は極楽浄土に往生して、同じ蓮の花の上に身を託し生まれ変わることから。
「托」はより...

意味