今日の言葉
蒸発
この言葉を読む【小説】 表向きはそうやって涙に暮れているフリを見せつつ、自宅の冷蔵庫にはバラバラになった夫の死体が…
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 表向きはそうやって涙に暮れているフリを見せつつ、自宅の冷蔵庫にはバラバラになった夫の死体が…
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
24件
辞書の旅で、この世にある宗教や哲学の多くの根本思想を表面的に学ぶことができた。
人は、争いの無い世は実現できず、望むことしかできないのではないか、と感じている。
ぼんがいちにょ…
学べば学ぶほど、自分は未熟だとわかる。赤ん坊や小学生からも学べる。傲慢になりようがない。
人は学問や徳が深まるにつれ、かえって謙虚になるものだということ。稲は実が熟すにつれて穂が垂れ下がることから。
どちらに合わせるかは、程度による。
学ぶ者がついていけないからといって、程度を下げることはしないという教育の要点をいうたとえ。
大工の棟梁(とうりょう)は、未熟な大工のために、
たいしょう、せっこう、ため、じょうぼく、かいはい
先人の失敗から学ぶものもいれば、先人と同じような失敗をするものもいる。
先人の失敗を後人の戒めとすること。
前を走る車が転覆したら、後方を走る車は、それを見て注意することができることから。
ぜんしゃ、くつがえ、こうしゃ、いまし
その通り。
文字も筋トレも同じ。
文字は自ら努力して学ぶ以外にはないということ。
市場ではどんな高価なものでも金さえ出せば買えるが、文字を売っている店だけはない意から。
類義
学問に王道なし
せんきん、か、いち、いちもんじ
一技・一芸を奥深く学ぶ姿勢で努力していれば、結果的に何事にも通じる。
君子は一技・一芸にかたよらず、広く何事にも通じる人格を養うことが大切であるということ。
器=ある一定の用途にだけ役に立つものの意。「うつわもの」とも読む。
くんし、き
人々は次第に王羲之の書を学ぶようになった。
そこで庾翼が友人に送った手紙で、自分を家鶏に、王羲之を野雉(野生のキジ)にたとえ、世の人々が家鶏を卑しみ野雉を愛していると嘆いたという故事から。
『太平御覧(たいへいぎょらん)』九一八に引く『晋書』
下学上達(かがくじょうたつ)
身近で平易なことから学んで、次第に高度で深い道理に通じること。また、手近なところから学び始めて、進歩向上してゆくこと。
補説…「下学」は初歩的で卑近なことを学ぶこと。
「上達」...
現在生きているほとんどの人が初体験のコロナ禍。
人だけでなく、国や世界全体も右往左往している。
大人も子どもも年寄りも、全世界がパンデミック初体験。
歴史を学ぶことの大切さを思い知っている最中である。
☆
449
「話」は小学2年生で学ぶ。
ここが常用漢字一覧最終ページ。
話 2年 ワ はな−す はなし
「旅」は小学3年生で学ぶ。
ああ、この『#辞書の旅』は、2013年5月に始まった。
毎日が新しい発見である。
2冊目の明鏡国語辞典第二版の旅も、もう終わってしまうなあ。
旅 3年 リョ たび
「勇」は小学4年生で学ぶ。
勇気を持って毎日歩み進めた。
さあついに2021年1月22日、『中国菜館 桃の花』での『佐藤嘉洋のトロくさい話ライブ』でゴールだ!
勇 4年 ユウ いさ−む
「勉」は小学3年生で学ぶ。
ああ、明鏡国語辞典第二版の旅路ももう終わる。
1月22日に完全読破達成である。
2018年から毎日読み進めて3年。
めちゃくちゃ勉強になった。
感慨深い。
勉 3年 ベン
「燃」は小学5年で学ぶ。
情熱というガソリンを燃やして、私は辞書を毎日読み進めている。
2冊目もついに終わりだ。
この継続力を使って、人生の荒波を乗り越えていくぜ。
辞書を読破した人の継続力のつけ方
燃 5年 ネン も−える
「敵」は小学5年生で学ぶのか。
ところで、小学5年の息子の夏休みの宿題に『#辞書の旅』を無理矢理やらせたら、大の国語嫌いになってしまった。
まあいいっか。
敵 5年 テキ かたき
まずは真似することから始めよう。
先人たちの知識・知恵・技術は尊い。
❷教えを受けて知識や技術を習得する。勉強する。
❸経験を通して貴重な知恵を得る。
◆まねをする意の古語「まねぶ」から出た語。
【考察】
あいだみつをさんの言葉を参考にすれば、一生勉強一生青春である。
❶学問や知識・技術などを身につけるために学ぶこと。
❷経験をすること。また、(将来のためになる)その経験。
❸商人が値引きをすること。値段をまけること。
【反省】
読んで字のごとくなのだが、今まで何となく「見学」を使っていた。
学ぶ気持ちのない見学は見学にあらず!
それを妻に伝えたら
「あたしゃ生まれてからずっとなんとなく生きてるんだよ!」
ブルーハーツの『夕暮れ』を思い出した。
実際に見て学び、知識を広めること。