今日の言葉
長者に子無し
この言葉を読む子どもはとかくお金がかかるからなあ。 それだけの価値があるということか。 ☆
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む子どもはとかくお金がかかるからなあ。 それだけの価値があるということか。 ☆
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8件
死地とは死ぬべき場所、生きる望みのない危険な場所とある。
出典
孫子(そんし)
意味
軍を死地において決死の覚悟で奮闘させてはじめて、活路を見出すことができる。
しちにおちいれ、しかるあとにいく
戦争の鉄則、ここにあり。
戦いは長びくと何かと不利なことが生じるので、作戦に多少まずいところがあっても、速攻で一気に勝利をおさめることが大切であるということ。
「兵は拙速を尚(たっと)ぶ」ともいう。
▽...
その通りや!
孫子の兵法、きたこれ。
百回戦って百回勝つというのは悪いことではないが、最上ではない。戦わずに敵を屈服させることこそ最上の策であるということ。
出典
孫子
そんし
補説の「追ること勿れ」は誤植だろうか。
こういう読み方か。
窮地に立った敵は、必死になって抵抗するため、思わぬ損害を受けるので、深追いするなということ。
「窮寇には追ること勿れ」ともいう。
窮寇=敵。
出典
孫子
きゅうこう、お、なか
知らない相手とは戦わない。
敵の実情と味方の実情とを十分に知っていれば、何回戦っても決して負けることはないということ。
出典
孫子
かれ、し、おのれ、し、ひゃくせん、あや
迂直之計(うちょくのけい)
すぐには効果が表れないが、実は最も有効な手段のことをいう。
補説…遠回りして敵を油断させておき、ある時期に一気に攻め立てるという戦法から。
「迂」は遠回りする意。
「直」はまっ...
【考察】
中国古典も結構読んできた。
『中庸・大学』『論語』『韓非子』『老子』『荀子』『荘子』『孫子』など。
大きな器がそう簡単には完成しないように、すぐれた才能のある人は、たとえ若いころには目立たなくても、年を取ってから大成するということ。
▼『老子』から。
儒教の精神を、四書・五経を通じて研究する学問。実践的傾向が強い。」
意外にも「孫子の兵法」は入っていないんだよね。
己を知り敵を知ることや、敵を欺くことは、儒学は良しとしなかっ...