今日の言葉
赤新聞
この言葉を読む【少年時代】 小学生の頃、酔っ払いがスズラン公園に捨てていった赤新聞を、同級生とむさぼるように読んでギャーギャー騒いでいたものだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【少年時代】 小学生の頃、酔っ払いがスズラン公園に捨てていった赤新聞を、同級生とむさぼるように読んでギャーギャー騒いでいたものだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
14件
いい「目」が書けた。中の横線を微妙に空けるのが洒脱な感じ。特に二本目は微妙にくっついている。一期一会の線と出会えたか。
PS
「具鷲」の落款印が完成しました(笑)!
面目躍如(めんもくやくじょ)……630
面
これまでは100への到達地点に対して110くらいで考えていたが、甘かった。
これからはこの厳しさで気を引き締めて生きたい。
何事も、完成間近で失敗することも多いから、最後まで気をゆるめてはならないという教え。
成功哲学のナポレオンヒルの本にも似たようなことが書いてあった。
物事は基礎から順々に積み上げてこそ、完成するものであるということのたとえ。
見上げるような高い塔も、土台から積み重ねていかなければ完成しないことから。
ごじゅうのとう、した、く
努力がすべて報われるわけではないが、努力を積み重ね続けたらどうなるか、という人体実験をしている。
完成一歩手前の努力のたとえ。
学問を修め徳を積んでゆく姿を、もっこで土を運び山をつくる人にたとえたもの。
努力の積み重ねの大切さをいう。
「女子は階段の最上段で気を抜くから、そこが一番パンチラの可能性が高い」という学生時代の定説。
意味…仕事が完成する寸前の最後の努力のこと。最後の努力の大切さをいう。また、仕事を完成するために重ねる一つひとつの努力と、その大切さをいう。
【考察】
中庸の精神はややもすると、中途半端に陥ることも多い。
中庸の精神を保ちながら、物事はバン・バン・バンと勢いで決めていきたい。
直感力を一生かけて磨いていきたい。
物事が完成しないままであること。
また、態度などがどっちつかずで徹底しないこと。
【考察】
中国古典も結構読んできた。
『中庸・大学』『論語』『韓非子』『老子』『荀子』『荘子』『孫子』など。
大きな器がそう簡単には完成しないように、すぐれた才能のある人は、たとえ若いころには目立たなくても、年を取ってから大成するということ。
▼『老子』から。
❶他を思いやり、いつくしむ心。
特に、儒教で、他を思いやる心をもとにして自己を完成させる最高の徳。
【考察】
では甲子とは?
甲子…干支の第1番目。
十干の甲と十二支の子との組み合わせに当たる年・月・日。
かっし。
兵庫県西宮市の一地区。
高校野球の全国大会が行われる甲子園球場の所在地。
▼球場が完成した1924(大正13)年が甲子(きのえね)であったことによる命名。
事が今にも成就するというときになって、ちょっとした油断で失敗すること。
▼「簣」は土を運ぶもっこ。築山をつくるにも、最後にもっこ一杯の土を欠けば完成しない意から。
【考察】
心を腐らせる、と書いて腐心。
意味と字のイメージが剥離しているなあ。
頭を悩まし続けると心が腐るのかなあ。
それが解決(完成)しなければ満足出来ないという問題や仕事に取り組み、労力を惜しまず注いだり 頭を悩まし続けたり する。
【感想】
無理やり人柱にされたらたまりませんが、進んでやる気持ちになったなら…
①昔、橋・城・土手などの難工事の時に、完成のためのいけにえとして、生きた人間を水や土の中に埋めたこと。また、その埋められた人。②ある目的のために、身をささげること(ささげた人)...
〔昔、中国でヘビを描くのに足まで描いて失敗したことから〕十分完成しているもののあとに付け加えるよけいなもの。〔他人のすぐれた仕事や発言の上に、自分が何か付け足す時の謙称としても...
(竜を描いて最後に瞳を書き加えたら、天に昇ったという故事に基づく)それが無いと、完成したことにはならない、大事な最後の仕上げ。」
画竜点睛を欠く…企画だけは素晴らしくて、実行し...