今日の言葉
総索引
た
新明解四字熟語辞典この言葉を読む書き直しシリーズ。1枚目が新しく書いたもの。比較すると線が違う。 それでは小説へ。 【小説】 「単刀直入に言おう。俺は潔白だ」 「何も聞いていないわよ?」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
た
新明解四字熟語辞典この言葉を読む書き直しシリーズ。1枚目が新しく書いたもの。比較すると線が違う。 それでは小説へ。 【小説】 「単刀直入に言おう。俺は潔白だ」 「何も聞いていないわよ?」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
35件
これは2021年10月、福岡出張中のホテルで書いたものだ。上下のバランスがイマイチだが、それもまた吉。
書くことで 思い出深まる 辞書の旅
【親子・家族】親子の情
四鳥別離(しちょうべつり)……287
類義語の「旨い物は宵に食え」がちょっと笑える。
家族にバレないよう夜のうちに自分だけ食べてしまえ、という感じか(笑)
よいと思ったことは、ためらわずすぐに実行に移せという教え。
「善は急げ、悪は延べよ」と続けてもいう。
「自分がやられて嫌なことは他人にやらないように」と小学生で習ったが、この嫁は、自分や家族の首を間接的に絞めている。
姑にいびられたかたきを、あとになって自分の息子の嫁をいびることで晴らすこと。
しゅうとめ、かたき、よめ、う
「配偶者は他人」という考えを持っているのだが、あるとき「それは違う。一心同体の家族だ!」と否定してきた人がいた。
数年後、「許せないことが起こった」と、その人は離婚していた。
☆
575
家族、恋人、友人、知人、社員、顧客。
これまでの人間関係を見渡してみる。
部分部分でどこかしら自分自身を投影している気がする。
気の合った者や似通った者は自然と寄り集まる。類を以って集まる。
《注意》「類は類を呼ぶ」「友は類を呼ぶ」は誤り。
高校生のとき、家族の葬儀でジムを休むとき
「ばあちゃんが死んじゃって」
と言った私と、
「祖母が他界しまして」
と言った仲間がいて、先輩から
「一体この差はなんなんだ」
と言われた思い出。
「お亡くなりになられる」は二重敬語で敬意過剰
【考察】
充実した福利厚生が魅力的に見えるのは、外から見ているときか恩恵を享受し始めた当初だけ。
人は次第に慣れ、当然の権利として有り難みは消失する。
充実した健康な生活をはかること。特に、企業が従業員とその家族の生活を充実させるために設ける制度や施設。
【嘉洋流解釈】
くしゃみを遠慮なくできる間柄。
新明解も興味深いです。
どうぞ。
〔高遠な理想を実現させるためには全てを犠牲にしても惜しくはないなどといった考えは持たず〕世間的な立身出世にあこがれたり 自分の家族の幸福を願ったり して生きる、ごくありふれた常...
【考察】
「信仰がなければ生きていけない」
戦争で愛する家族を全員亡くした女性の言葉。
無宗教でいられる、ということは、物凄く恵まれている、のではないか。
神や仏など人間の力を超える絶対的なものの存在を信じ、それを信仰すること。
また、そのための教義や制度の体系。
【考察】
一つの大部屋に50人収容し、各テーブル5人ずつ、飲食物を用意して2時間も立てば、小さな共同社会が出来上がっている。
人が地縁・血縁・精神的結合などによって自然に形成した社会。家族・村落など。共同体。ゲマインシャフト。⇔利益社会
【考察】
トルストイ『戦争と平和』に出てきた家族を失った主婦の一言を、私は一生忘れることはないだろう。
「信仰がなければ生きてゆけないわ」
乱れた現世を救うこと。特に、宗教の力によって苦しむ人々を現世から救い、幸福へと導くこと。
【考察】子作りは計画的になればなるほど義務化して、お互いの欲求は後回しの状態なので気持ちよくない。だから元気も出ない。
子を作りたい場合は計画を練るよりも、お互いをその気にさせる方が手っ取り早いかもしれない。
夫婦が子供の数や出産の間隔を計画的に調整すること。
【考察】
起業した頃、「社員と家族のような関係を」という甘い姿勢でいたが、経営者と社員ではそもそも思想が違うのだから、締めるところは締めなければならない。
甘えるようにする。特に、子供や部下などを厳しくしつけないで、わがままを許したままにしておく。
【考察】
息子の妻として…ということは、「嫁」は息子の両親にしか使えない言葉だった!
息子の妻として、その家族に迎え入れること。また、その女性。〔狭義では、新婚のそれを指す〕
【考察】
息子の妻として…ということは、「嫁」は息子の両親にしか使えない言葉だった!
息子の妻として、その家族に迎え入れること。また、その女性。〔狭義では、新婚のそれを指す〕
【目標】
特定の人・モノ・仕事に対して超人でいられれば、それでいいかな。
自らを高める努力を怠ったり 功名心を持ち合わせなかったり して、他に対する影響力が皆無のまま一生を終える人。〔家族の幸せや自己の保身を第一に考える庶民の意にも用いられる〕
【小説】
独身者が夜の街へと繰り出していくのを見ながら、家族・妻を想い、私はその場に踏みとどまったが、後ろから川村ゆきえに似たガチャピン顔の美女に声をかけられた…熱い冬の夜。
〔心が少なからず惹かれる何かを〕がまんして、それ以上しないでおく。