辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

タナトス

Thanatos

1819【小説】 「おい、タナトス。人は死にたくて死んでいくのか」 と、地獄に落ちた男は言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

#6688
辞書の旅

これから大木になりそうな木を見定めて、小さな木に水をやるのもよい。

辞書語釈(抜粋)

頼りにするなら、勢力のある者を頼るほうが安心できて利益も多いということ。雨宿りや日差しを避けるのには、小さい木よりも大きな木の下がよいという意から。

寄らば大樹の陰

よ、たいじゅ、かげ

#8943
小説
辞書の旅

【小説】
「助けてください。熱い情報に飢えています」
「寄らば大樹の陰だよ。佐藤嘉洋ランキングはどうだい?」

辞書語釈(抜粋)

同じ庇護を求めるのなら勢力のある者の方がよいということ。▼雨宿りをするなら大木の下の方がぬれずにすむ意から。

寄らば大樹の陰

#3699
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

同じ頼るなら、しっかりしたものに頼れ。」
大樹でも中が腐ってないか、自分で確かめなくてはならない。
見掛け倒しではないのか。
本当に頼るに値する存在なのか。
そしていつか、自分...

「寄らば大樹の陰

#5375
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

頼りにするなら、力のあるしっかりした人物がよいということ。
父親たるもの子供にとって大樹にならなくては。
世間的にどう見られていようとも。

寄らば大樹の陰