今日の言葉
お八つ
おやつ
明鏡国語辞典この言葉を読む【爽快】 「おやつ」の語源が明鏡国語辞典のおかげでわかった。感謝。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
おやつ
明鏡国語辞典この言葉を読む【爽快】 「おやつ」の語源が明鏡国語辞典のおかげでわかった。感謝。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
89件
天下一武道会でも行われていそうな山。
ぶとうさん
中国湖北省西部の山。
主峰の天柱峰(標高1612㍍)を中心に72峰からなる。
道教寺院などの古建築群があり、世界遺産。
また武術の中心地。
Wudang Shan
辞書の旅をキッカケに知った「虎渓三笑」から中央自動車道に「虎渓山」というパーキングを見つけ、近くの永保寺で国宝を見つけたときは嬉しかった。
その写真はブルート通信の表紙にも。
ちゅうおうじどうしゃどう…
広辞苑の辞書の旅で、いろは歌を細切れに学ぼうか。
無常な世を脱することの難しさを深山にたとえていう語。
関連
いろは歌
うい、おくやま
【小説】
「ええい、後は野となれ山となれだ」
と、アナコンダ皮痴くんは揚々と扉を開けた。
現在さえよければ、これから先はどうなってもかまわない。
あと、の、やま
徳を積んで罪を滅ぼせ。
徳はいくら積んでもこれで十分ということがないということ。山は高いほどよく、海は深いほどよい意から。
やま、たか、いと
情報の会 in 駒ヶ根の講演で取り上げた故事ことわざ。名言である。
外見が立派でも、内容が伴わなければ貴いとはいえない。外観よりも実質が大切であるということ。
出典
実語教
じつごきょう
あまりに素晴らしい四字熟語だったので、グコーじいさんという小説まで出来てしまった。愚直なグコーじいさん、最高だ。
愚公移山(ぐこういざん)……178
愚
2022年7月の作。
「世」の縦線は右から背の順にすると、美しく見える。
抜山蓋世(ばつざんがいせい)……531
抜
およそ七分の一なら許容できる。
もっとたくさん隠れているのかと思っていた。
表に現れているのは一部分で、背後に大きな問題が隠れていること。
氷山は海面にはおよそ七分の一が出ているに過ぎないことから。
ひょうざん、いっかく
猿に捨てられた夫。
美人は、年をとるとかえってふつうの人よりみにくく見えるものだということ。
補説
中国唐の孫恪(そんかく)という男が美人と結婚して二児を得た。その後、役人となり長安に行く途中、妻...
東京と岡山にある後楽園の語源来たこれ。
為政者は、世の人々に先立って天下国家のことを考え、人々が政治の結果を喜び楽しむのを見とどけた後に楽しむ。
てんか、うれ、さき、たの、おく
光秀の恨みを感知できなかった信長の敗北。
しかし、光秀の行動に武士道はあったか。
本当の目的は別のところにあるということ。
本当の目的を隠し、人々の目をあざむくことのたとえ。
補説
安土桃山時代、明智光秀が、
上杉謙信は、経済封鎖で凋落するライバルを見たくなかったのでは。
武田信玄の首は俺が討ち取る! と。
謙信、闘将!
争っている相手が、争っているのとは別の分野で困っているとき、援助を与えることのたとえ。
故事
戦国時代、甲斐(山梨県)の武田信玄が
「注意」にある誤りに注意したい。
他人の誤った言行でも、自分の人格を磨く材料とすることができるというたとえ。
よその山から出た粗末な石も、宝石を磨くのに使えるという意から。
「他山の石」ともいう。
出典
詩経
...
ラスボス感を醸し出して実はザコ。
前ぶれや騒ぎの大きいわりには、実際の結果は小さいことのたとえ。
補説
大きい山が音を響かせ揺れ動くので、大噴火でも起こるのかと見守っていると、小さな鼠がたった一匹出てきたにすぎ...
いずれ整う。
大人物は、多くの人の意見に耳を傾けることによって、ますます見識を高めていくというたとえ。
泰山が大きな山となったのは、どんな小さな石や土くれでも退けずに受け入れたからであるとい...
たいざん、どじょう、ゆず
大隠、かっこええ。
小説にしたい。
真の隠者は、山野に隠れることもなく、俗世間で暮らしながら、俗事に心を乱されることがないということ。
たいいん、ちょうし、かく
土を積み上げたら、ある程度踏ませて堅い山にせよ。
学問や道徳は、小さいことを積み重ねていって立派なものになるというたとえ。
少しの土でも、積み上げれば高い山になるということから。
出典
荀子
じゅんし
類義
塵も積もれば山とな...
せきど やま、な