辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

東床坦腹

とうしょうたんぷく

来た。 書聖、王羲之(おうぎし)の故事。 面白い。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6件

頁2022
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2022年5月作。まだまだだったので書き直そうかと思ったが、時間なく断念。
やり直したいと思えるものは向上できるが、自己満足中に成長はない。充足感はある。

辞書語釈(抜粋)

徹頭徹尾(てっとうてつび)……467

漢字索引 / 十五画

#6901
新明解四字熟語辞典 名作の中の四字熟語
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

新明解四字熟語辞典第二版の例文は、『吾輩は猫である』の引用が一番多い。
いつしか気になってきて、超遅読ながら読んでいる最中である。

辞書語釈(抜粋)

吾輩は猫である 1905〜1906年
行雲流水
徹頭徹尾
具不退転
千載一遇

【名作の中の四字熟語】

夏目漱石 1867〜1916

#6907
名作の中の四字熟語
辞書の旅 四字熟語

いろいろな字を書いてきたなあ。しみじみ。

辞書語釈(抜粋)

小説神髄 1885〜1886年
活潑婉麗
徹頭徹尾
荒唐無稽
才色兼備

【名作の中の四字熟語】

坪内逍遥 1859〜1935

#6913
名作の中の四字熟語
辞書の旅 四字熟語

昨年9月から再開した書道。
毎日の積み重ねを振り返る段階。

辞書語釈(抜粋)

金色夜叉 / 1897〜1902年
艱難辛苦
絶体絶命
徹頭徹尾
臨機応変

【名作の中の四字熟語】

尾崎紅葉 1867〜1903

#528
考察
辞書の旅

【考察】
軽みのある人をなるべく目指している。
徹頭徹尾自己責任でカラっと行こう!

辞書語釈(抜粋)

❶軽い感じ。軽やかな趣。
「師匠の噺には巧まざる色気とーがある」
⇔重み
❷松尾芭蕉の俳諧理念の一つ。身近な題材に新しい美を見いだし、それを率直に淡々と表現する趣。

軽み

#3360
感想
辞書の旅

【感想】
考えや態度を「一切」変えることなく生きているわけではないが、自分の許容範囲の中でブレずに生きることはできている…ように主観的には思う。

辞書語釈(抜粋)

初めから終りまで考えや態度を変えることなく貫き通す様子。

徹頭徹尾