辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

熟年

じゅくねん

1395 32歳から辞書の旅をしている。 45歳まで一歩ずつ踏みしめて進んでいこう。 とんでもない熟年になれる。 ちなみに中高年は、45歳〜65歳程度をいう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

12件

#7640
辞書の旅

やるかやらないかで死が濃厚なら、やって死ぬ。

辞書語釈(抜粋)

せっぱつまった状況を打開するため、必死で危険に飛び込んでいくこと。
助かる望みのほとんどない絶望的な状況にあって、なお生きる道を探し求めることから。
「死中に生を求む」ともいう...

死中に活を求む

しちゅう、かつ

#7881
辞書の旅

補説の「追ること勿れ」は誤植だろうか。
こういう読み方か。

辞書語釈(抜粋)

窮地に立った敵は、必死になって抵抗するため、思わぬ損害を受けるので、深追いするなということ。
「窮寇には追ること勿れ」ともいう。
窮寇=敵。
出典
孫子

窮寇は追うこと勿れ

きゅうこう、お、なか

#8322
確認待ち
辞書の旅

コロナ禍で気息奄々の人々。
まずは客商売、遅れて他の多くの業種に影響する。
来年はどうなっているだろう。
なるようにしかならないが、必死に。

辞書語釈(抜粋)

息も絶え絶えで、今にも死にそうなさま。
転じて、広く事物などが今にも滅びそうな様子をいう。

気息奄奄(きそくえんえん)

#806
考察
辞書の旅

【考察】
ピンチに陥ったとき、まさにこの気持ちだった。
必死に細かい努力を続けていたら、少しずつ物事は循環し始め、素晴らしい縁・幸運に恵まれた。
人生って不思議だなあ。

辞書語釈(抜粋)

非常に苦しんだり困ったりしたときは、どんなに頼りないものにでもすがろうとする。

溺れる者は藁をも掴む

#2776
心がけ
辞書の旅

【心がけ】
与えられた仕事には全力を尽くし、与えられた報酬以上の成果を出そうという心で必死になる。
顧客、社員、友人に対しては、死を覚悟する気持ちで裏切らないよう接する。

辞書語釈(抜粋)

〔死を覚悟して〕全力を尽くす様子だ。

必死

#3150
考察
辞書の旅

【考察】
他の誰かが率先して泣くことによって、悲しみを必死に堪えている者の感情を爆発させ、少しでも絶望を軽減させられる可能性がある。

辞書語釈(抜粋)

〔朝鮮・中国の風習で〕葬儀の際、儀礼として泣く役目の女性。〔狭義では、雇われて泣くプロの女性を指す〕

泣き女

#3630
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

打ちのめされかかった状態にあった者が、活気をとりもどす。」
もうダメだ。
目の前にご馳走があるにもかかわらず、僕は打ちのめされた。
「トイレに行ってくるよ」
僕は個室の中で必死...

「立ち上がる

#3824
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人の持っている体力・精神力のすべて。」
僕は必死に走った。
だが、一向に前に進まない。
なぜだ。
ふと振り返ると、舌舐めずりをした年増の女が両手を振りながら、物凄い勢いで突...

「全身全霊

#4096
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生態系の中で、例えば植物プランクトンをイワシが食べイワシをブリが食べるというような、食べられる生物と食べる生物の、一つながりの関係。」
みんな生きるのに必死で、殺すのにも必死な...

「食物連鎖

#4343
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

絶望的な状態を切りぬけていく方法を捜し求める。」
必死の心から生まれたものには狂気が宿る。

「死中に活を求める

#5083
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

土壇場まで追い詰められて必死になれば、弱者も強者を苦しめることがあるものだ。」
そんなことは絶対させないように、戦うとなったら徹底的に戦う。
そして戦いが終われば互いに健闘を称...

「窮鼠猫をかむ

#5430
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(天の運行を変える意)どうしようもないほど衰えた勢いを、もう一度元に戻すこと。」
正直なところ、戻ってきています。
油断せずに引き続きコツコツと努力を積み重ねます。
まだまだ余...

「回天