辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

伊達の薄着

【考察】 武士は食わねど高楊枝、と似ているか。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

63件

頁584
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

自業自得では?

辞書語釈(抜粋)

不義理をして、その家を訪ねることが恥ずかしくなる。

門を塞ぐ

かど、ふさ

頁208
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「そんなに忌み嫌わないでくれよ」
と、厚顔無恥の男がいやらしく口角を上げた。

辞書語釈(抜粋)

好ましくないものとして、とてもいやがる。ひどくきらう。

忌み嫌う

い、きら

#7044
確認待ち
辞書の旅

深く胸に刻んでおきたい中庸の言葉。

辞書語釈(抜粋)

名誉を重んじ恥を知る人は、勇気のある人と言える。また、自分の誤りを率直に認めるのは、勇気が必要だということ。
出典
中庸
補説
出典には「学を好むは知に近く、

恥を知るは勇に近し

#7049
辞書の旅

不名誉なことをしたら反省したい。

辞書語釈(抜粋)

恥をかいたうえに重ねて恥をかくこと。
不名誉なことをしたうえに、さらに不名誉なことを重ねること。
「恥の上書き」ともいう。

恥の上塗り

はじ、うわぬ

#7313
確認待ち
辞書の旅

恥ずかしくとも楽しければ構わない。
しかし、その場の他者を不快にさせないよう心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

旅先では知っている人もおらず、その場限りで済んでしまうので、ふだんならしないような恥ずかしい行為も平気でやってしまうということ。

旅の恥は掻き捨て

#7536
確認待ち
辞書の旅

若いうちにエロエロと経験しておけば、年取ってから大きく踏み外すことは少ない。

辞書語釈(抜粋)

女のほうから言い寄ってくるのを受けないのは男として恥だということ。
すぐ食べられるよう食膳をととのえて出された料理に手をつけないのは、男の恥だということから。

据え膳食わぬは男の恥

#7860
辞書の旅

泳げないなら恥をしのんで飛び込まない。
自分の虚栄心が人に迷惑をかける。

辞書語釈(抜粋)

人として行うべき正しいことと知りながら実行しないのは、その人に本当の勇気がないからだということ。
出典
論語
対義
触らぬ神に祟りなし

義を見てせざるは勇無きなり

ぎ、み、ゆう、な

#7864
辞書の旅

嫌いなのは、知らないから。
知っても嫌いなら、どうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

「知らない」と言うのが恥ずかしいので「嫌いだ」と言ってごまかしているということ。
負け惜しみ。
唐名=別名。あだ名。

嫌いは知らぬの唐名

きら、し、からな

#7909
辞書の旅

(肛門科に)行くは一時の恥、行かぬは一生の苦痛という名言が残された。
痔ろうの私 いぼ痔の中川さん

辞書語釈(抜粋)

知らないことは積極的に質問したほうがよいという教え。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

き、いっとき、はじ

#8007
確認待ち
辞書の旅

男はベッドで再起不能になると、傲慢な自分に恥ずかしくなり、優しくなれる。
挫折も時には必要だ。

辞書語釈(抜粋)

もう一度以前のようなよい状態に戻ろうとしても、戻れないということ。
補説
「再起」は悪い状態から立ち直ってもとの力を取り戻すこと。
「不能」は不可能の意。

再起不能

#8376
unclassified 確認待ち
辞書の旅

腹ばいになって股下をくぐり、大勢の前で大いに恥をかかされた。
その後、漢の劉邦に仕え、名将として漢王朝の建国に大きな功績をあげ、張良(ちょうりょう)・蕭何(しょうか)とともに三傑と称されるまでになったという故事から。

辞書語釈(抜粋)

『史記』淮陰侯伝(わいいんこうでん)

出典

#8377
韓信匍匐(かんしんほふく)
辞書の旅

大勢の前で誰かに恥をかかせたり叱責することは極力避けた方がいい。
自分の個人的な恨みは晴れるかもしれないが、根深い恨みが相手に残る。
【韓信匍匐(かんしんほふく)】

辞書語釈(抜粋)

将来の大きな目的のために、一時の屈辱・一時の苦労にも耐え忍ぶことのたとえ。

意味

#8432
unclassified 確認待ち
辞書の旅

長い艱難(かんなん)の末にこれを破った。
一方、会稽(かいけい)山で夫差に敗れた句践は、苦いきもを寝所に掛けておき、寝起きのたびにこれをなめてその恥を忘れまいとし、のちに夫差を滅ぼしたという故事から(→「会稽之恥」90)

辞書語釈(抜粋)

『史記』越世家 / 『十八史略』春秋戦国

出典

#8490
佐藤嘉洋のトロくさい話 確認待ち
辞書の旅

「行くは一時の恥、行かぬは一生の苦痛」という名言を生み出して痔瘻(じろう)を克服した私の闘病記。
痔ろうの私 いぼ痔の中川さん
【佐藤嘉洋のトロくさい話】

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥…1…

#8866
unclassified 確認待ち
辞書の旅

口から火が出る、もありますね。
混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」

辞書語釈(抜粋)

頭や顔を強く打ったときの、くらくらっとして目の前に光が飛び交うような感じをいう。
顔から火が出る…恥ずかしくて顔が真っ赤になる。

目から火が出る

#9100
unclassified 確認待ち
辞書の旅

恨みゲージは普段からあまり溜めないようにしたい。
そのために、自分の失敗を他人のせいにせず、自分の過ちを反省することだ。

辞書語釈(抜粋)

厚かましい人間の悪事などをあばいて恥をかかせる

面皮を剥ぐ

#9143
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私はつい、親しい友人などには恥を忍んで夢想を口にしてしまうので、次々と夢想が現実化してしまう。
途方もないことは、いつだって最初は笑われるものさ。

辞書語釈(抜粋)

❶夢の中で思うこと。また、夢を見ること。
❷夢のようにあてもないことを心の中で思い描くこと。空想すること。

夢想

#9721
考察
辞書の旅

【考察】
「恥」という字を使わずに表現。

辞書語釈(抜粋)

❶自分の失点・過失などが意識されて、人に合わせる顔がない気持ちだ。面目ない。ひけめが感じられて体裁が悪い。
❷きまりが悪くて、人に見られたくない気持ちだ。照れくさい。
❸うれし...

恥ずかしい