辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

微妙

びみょう

2485 本当は良い意味なのに、イマイチ、という感じに現代ではなっている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

22件

#7131
確認待ち
辞書の旅

中1の息子に自我が芽生えたのは数年前。
それまでは神だったか。

辞書語釈(抜粋)

七歳未満の子供は神に属する存在であり、わがままや非礼もとがめられないということ。
「七つまでは神のうち」ともいう。
七歳未満の男の子は神様に守られているという古くからの民間信仰...

七つ前は神の子

#7271
辞書の旅

スタバのカウンター席に座るとき、昔息子には「自分でよじ上れ」と厳しくしたのに対し、娘には「桃ちゃん、上れないの〜?」と抱え上げていた。

辞書語釈(抜粋)

親が子供、とくに娘をかわいがって大切に育てるさまをいう。
「蝶や花や」ともいう。
類義
月よ花よ

蝶よ花よ

ちょう、はな

#7387
辞書の旅

息子には頑張ってもらいたい。
私も頑張って稼ぐ。

辞書語釈(抜粋)

長男が一人前に稼げるようになる前までが、家計のもっとも苦しい時期であるということ。
総領=家の跡目を継ぐ者。
長男・長女を指すが、一般に長男をいう。

総領の十五は貧乏の世盛り

そうりょう、じゅうご、びんぼう、よざか

#7610
辞書の旅

「自分がやられて嫌なことは他人にやらないように」と小学生で習ったが、この嫁は、自分や家族の首を間接的に絞めている。

辞書語釈(抜粋)

姑にいびられたかたきを、あとになって自分の息子の嫁をいびることで晴らすこと。

姑の仇を嫁が討つ

しゅうとめ、かたき、よめ、う

#7792
辞書の旅

「あまりナメたことやってるとぶっ飛ばすぞ」と息子には伝えてある。
娘には言わないよ〜ん。

辞書語釈(抜粋)

世の中が治まるのは、徳よりも厳しい威勢の力であるということ。
厳格な家には、乱暴で反抗的な召使いはいないという意から。

厳家には忓虜無し

げんか、かんりょ な

#8477
確認待ち
辞書の旅

妻と息子が子どもを作ったら、それは母親にとって孫になるのか。子に成るのか。そして私にとっては孫になるのか。
初の辞書併読挑戦中。
こちらは、まだ目次を読んでいる段階。
674P目にある真意はまだ確認しない。

嫁の腹から孫が出る…674

#8510
unclassified 確認待ち
辞書の旅

息子の綜亮(そうすけ)は顔だけはそこそこ良いが、学校の成績がなあ。
妹はたまに兄を踏んづけている。
♨️

辞書語釈(抜粋)

460

道楽息子に妹の意見

#8718
確認待ち
辞書の旅

佐藤嘉洋の「嘉」は割合珍しいが、人名用漢字一覧に入っていた(そりゃ入っているだろう)。
息子・綜亮の「綜」も(そりゃ…略)。

辞書語釈(抜粋)

「常用漢字表」(平成22年内閣告示)の掲げる常用漢字のほかに、人名に使用できる漢字として定められた861字。

人名用漢字一覧

#8725
確認待ち
辞書の旅

「敵」は小学5年生で学ぶのか。
ところで、小学5年の息子の夏休みの宿題に『#辞書の旅』を無理矢理やらせたら、大の国語嫌いになってしまった。
まあいいっか。

常用漢字一覧

敵 5年 テキ かたき

#9315
考察
辞書の旅

【考察】
歌『蛍の光』の冒頭は、勉学のことだった!
季節外れの幻想的な風景を窓際でぼおっと眺めている子供を想像していたら、妻は普通に知っていた。
お嬢さまと下町の喫茶店の息子の出自の違いを感じた。

辞書語釈(抜粋)

苦労して勉学に励むこと。➡︎蛍雪(けいせつ)

蛍の光(ひかり)窓の雪

#10003
考察
辞書の旅

【考察】
もうすぐ小5の息子は漢字をまともに書けません(夏休みに『#辞書の旅』やらせてるのに)。
平仮名の誤字も多し!
そんな息子・綜亮(そうすけ)は、寝起きだけは大変良く、朝起きるとベッドからジャンプして2階から1階へ駆け下りていきます。

辞書語釈(抜粋)

勢いよく起きあがる。

飛び起きる

#10433
小説
辞書の旅

【小説】
息子が言った。
「お父さんくさい!女のにおいがしない!」
「いや、おれ男だから。だいたい、お前よりはくさくはない」
「んだ」
と横で妻が同意した。

辞書語釈(抜粋)

体から発散されるにおい。
▼その人独特の個性のたとえにも使う。

体臭

#11070
考察
辞書の旅

【考察】
鯨のユッケが私も息子も大好物です。
名古屋で鯨といえば下の一色!

辞書語釈(抜粋)

❶クジラが鼻孔から呼気と海水を吹き上げること。
❷干潟の砂泥にすむバカガイ科の二枚貝。
殻は丸みを帯びた三角形で、細かい横筋がある。
掘り出すと水管から潮水を吹き出す。食用。シ...

潮吹き

#149
考察
辞書の旅

【考察】
私が引退を決めたとき、リア・ディゾン好きの父親が店を一時閉めて小森会長の元へ行き、これまで自分の息子が世話になったことの礼を90度に腰を折って伝えたそうだ。

辞書語釈(抜粋)

自分が親の立場になると、はじめて自分を育ててくれた親の有り難さがわかるということ。

子を持って知る親の恩

#409
新明解国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 新明解国語辞典

なので新明解国語辞典を引いてみた。
【嘉洋流例】
妻と知り合う前までは全然モテなかったので生息子だった。

辞書語釈(抜粋)

まだ世間や女を知らない若い男性。
〔「きむすめ」にならって作られた語〕

生息子

#1269
考察
辞書の旅

【考察】
完全に誤っていた。
人口を増やすなら三人産むべきだから、国からのプロパガンダかと。

辞書語釈(抜粋)

子をもつには、最初は育てやすい女の子で、次は男の子がよいということ。
▼「二」は二番目の、「太郎」は長男の意で、これを「一人の娘と二人の息子」と解するのは誤り。

一姫二太郎

#1285
考察
辞書の旅

【考察】
若い頃は今か今かと毎晩楽しみにしていたのだが、結局一度も夢精できなかった。
さすがにもう難しいと思うので、父の叶わなかった夢は息子に託すとしよう。
あ、息子というのは自分についてる息子ではなくて。

辞書語釈(抜粋)

性行為がないのに、自然に精液が射出されること。夢精など。

遺精

#1898
考察
辞書の旅

【考察】
息子の妻として…ということは、「嫁」は息子の両親にしか使えない言葉だった!

辞書語釈(抜粋)

息子の妻として、その家族に迎え入れること。また、その女性。〔狭義では、新婚のそれを指す〕