辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

放鳥

【考察】 鳥にとっては、檻に入れられていた時間は二度と戻ってこない。 悪徳=捕まえる→功徳=逃す で中和されているように思えるが、 時間を奪った悪徳もあるので、罪は重い。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6件

#7692
辞書の旅

酒を飲むと、他人の話を都合よく切り取って解釈し、口数が多くなって持論を語り、自己満足してまた酒を飲む。

辞書語釈(抜粋)

酒を飲むと口数が多くなり、失言も出る。
そのため身を誤ることにもなるから、酒は慎むべきであるという戒め。

酒入れば舌出ず

さけ い、した い

#8282
確認待ち
辞書の旅

怒りの深層には恐れがある。
自分や他人は何に怖がっているか、を考えると…。

辞書語釈(抜粋)

怒りは慎むべきという戒め。
怒りは必ず相手の怒りや恨みを招き、結局は自分の身を滅ぼすことになるから。
補説
徳川家康の遺訓にあることば。
類義
怒りは愚かな者の胸に宿る。

怒りは敵と思え

#9804
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
共に共通しているのは、「自分から進んで」ということ。
刻々と変わる状況の中、色々と考える日々。
『#辞書の旅』特別版でした。

辞書語釈(抜粋)

自分から進んで行動や態度をつつしむこと。[明鏡国語辞典]
自粛…自分の言動に対する反省に基づき、自分から進んで慎むこと。[新明解国語辞典]

自粛

#10216
考察
辞書の旅

【考察】
慎むことと、黙って何もしないことは似て非なること。
挨拶と笑顔を自粛するのは慎みではなく、精神力をセーブしているだけかもしれない。
接客は疲れる。
当たり前だ。
気を使う仕事だからだ。

辞書語釈(抜粋)

❶慎重に振る舞って、軽はずみなことをしない。自粛する。控える。

慎む

#1765
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

僧に与える金や品物。
持戒…仏教徒として、規律を守ること。
忍辱…〔仏教で〕他から恥を与えられても、じっとがまんすること。
精進…一心に仏道を修行し、心身を清く保つこと。〔狭義...

布施

#3434
自戒
辞書の旅

【自戒】②③を心がけつつ、①ならないようにする。
①では何も変わらない。

辞書語釈(抜粋)

①身の程をわきまえて万事につけて出過ぎたことをしないように心がける。
②調子に乗り過ぎた行動をして身の破滅を招いたりすることが無いように、自ら戒める。
③相手に対して深く敬意を...

慎む