#10553 小説 確認待ち 辞書の旅 【小説】 バーのカウンターでモヒートを頼んだ俺は、二つほど離れた席に座っていた女に声をかけた。 その扇情的ながら上品な胸の谷間に目を奪われていたのだ。 「ひょっとして久松さんですか」 扇情…欲望、特に性的な欲望をあおり立…