辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

21件

頁141
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

粋に生き抜いて、生き切る。

辞書語釈(抜粋)

苦しみや困難を乗り越えて、どこまでも生き続ける。生き通す。

生き抜く

い、ぬ

#7027
確認待ち
辞書の旅

自分が惚れた女性なら、鼻毛くらい読ませてあげよう。

辞書語釈(抜粋)

女性が、自分にほれている男性の弱みにつけこんで、いいようにあしらうこと。
類義
尻毛を抜く

鼻毛を読む

#7090
確認待ち
辞書の旅

「抜き差しならない状況よ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

対処の方法もなく、どうにも動きようがないこと。刀を抜くことも鞘(さや)に収めることもできないということから。
抜き差し=抜き出すことと差しこむこと。
類義
後へも先へも行かぬ

抜き差しならない

#8424
確認待ち
辞書の旅

真の完治などない。
一度かかってしまった病にあれこれ悩んでも仕方がない。
たとえ風邪ひとつであろうと自分の身体に傷が残るからだ。
かといって、病に対して必要以上に臆病にもならない。
この諺から「覚悟を決めて生き抜く」という姿勢を学んだ。

持った病は治らぬ…645

#8610
確認待ち
辞書の旅

「女子は階段の最上段で気を抜くから、そこが一番パンチラの可能性が高い」という学生時代の定説。

辞書語釈(抜粋)

意味…仕事が完成する寸前の最後の努力のこと。最後の努力の大切さをいう。また、仕事を完成するために重ねる一つひとつの努力と、その大切さをいう。

一簣之功(いっきのこう)

#8619
確認待ち
辞書の旅

損して得取れ。

辞書語釈(抜粋)

意味…非常に物惜しみすること。また、非常にけちな人、利己的な人のたとえ。
補説…自分の毛を一本抜くほどのわずかな献身をすれば天下を利することができるのに、それをしない意から。
...

一毛不抜(いちもうふばつ)

#8670
確認待ち
辞書の旅

嘘をついたくらいで舌を抜かれてはたまりませんよ!
それなら閻魔様は、舌を抜くのを億劫に感じたら仕事を放棄して家に帰るんですか?
帰らないでしょう。
自分に嘘をついて舌を抜き続けるでしょう?

嘘を言うと閻魔様に舌を抜かれる…87

#9693
考察 / 嘉洋流例
辞書の旅

【考察】
この後の鼻毛の慣用句3連発が面黒い。
鼻毛を抜く…すきをみて相手をだます。だしぬく
鼻毛を伸ばす…色香に迷ってだらしなくなる
鼻毛を読まれる…ほれた相手に思うままに操られる
【嘉洋流例】
久松郁実に鼻毛を読まれたい。

辞書語釈(抜粋)

鼻孔の中に生える毛。

鼻毛

#9781
国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 国語辞典

【嘉洋流例】
国語辞典を2冊読破できそうだ。

辞書語釈(抜粋)

❶物をこわす。やぶる。物がこわれる。
❷そこなう。だめにする。だめになる。
❸相手を打ち負かす。
❹最後までやり抜く。とげる。

#1332
考察
辞書の旅

【考察】
楽なことばかりではない。
それを理解しながら、「楽だ楽だ!」と豪快に笑いながら大手を振って生き抜くのだ。
苦しみに耐えたその眼(まなこ)は、深く澄み渡り、世の中のことがほんの少しだけ見通せるようになる。

辞書語釈(抜粋)

苦しみなどにたえて最後まで生き通す。

生き抜く

#1958
小説
辞書の旅

【小説】
「要領よくやらなきゃダメよ。一人ひとりの客にいちいち本気で対してたら、あなた廃人になるわよ」
ベテランの風俗嬢が新人に諭す。

辞書語釈(抜粋)

🅰️むだが無く、やってのける。手ぎわがいい。
🅱️表面だけはいいように見せかけ、実際の作業は手を抜くことのうまい

要領がいい

#2373
考察
辞書の旅

【考察】
任せることと、手を抜くことは、全くもって違う。

辞書語釈(抜粋)

①相手に要求や指示をしたり制約を加えたりせず、その人がよいと思うままに事をさせることにする。
②自分自身の欲求や意思の実現を求めることなく、何かの力の赴くままにさせるようにする...

任せる

#2915
全力
辞書の旅

【全力】
力を抜くところは抜きながら、ベストなパフォーマンスを発揮できるように仕事を努めたい。

辞書語釈(抜粋)

そのものの能力をフルに使って何かをすること。

働き

#3054
カタカナにするだけで
辞書の旅

【カタカナにするだけで】
ヌく

辞書語釈(抜粋)

そこにしっかりと保たれている物を、力で奪い取る。

抜く

#3128
考察
辞書の旅

【考察】
要所要所で手を抜くことで、良いパフォーマンスができる場合もある。
これはまた、怠けるとは意味合いが違う。
つまり、結果がすべて、なのである。

辞書語釈(抜粋)

それをする時間的余裕が有るのに、本来すべき事をしないで むだに過ごす。サボる。ずるける。

怠(なま)ける

#3342
小説
辞書の旅

【小説】
「男らしくないわね。女に恥をかかす気?」
「据え膳食わぬは男の恥、とも言うが、オレの伝家の宝刀は、勝つか負けるかギリギリのところで抜く。雑魚は相手にしない」

辞書語釈(抜粋)

家に伝わる大切な刀。〔よくよくの場合以外はむやみに使わない奥の手の意にも用いられる。〕

伝家の宝刀

#4678
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

それ以上使用出来ない状態になるほど、休む間も無く使うこと。」
しかしながら、使わなければ刀は錆びてしまう。
鞘に収まったままの刀は宝の持ち腐れである。
ときに伝家の宝刀をスチャ...

「酷使

#4959
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生い茂った雑草の根。
目立つことはないが、劣悪な状況に置かれても大地に根を張ってたくましく生き抜くことのたとえにいう。」
草の根になろう。

「草の根