今日の言葉
出典
この言葉を読む「錦」は金糸銀糸で華麗な模様を織り出した絹織物。才能や人徳なたとえる。 「絅」はひとえの着物。 「尚」は加える意で、上からかけること。 「錦を衣(き)て絅(けい)を尚(くわ)う」と...
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今日の言葉
この言葉を読む「錦」は金糸銀糸で華麗な模様を織り出した絹織物。才能や人徳なたとえる。 「絅」はひとえの着物。 「尚」は加える意で、上からかけること。 「錦を衣(き)て絅(けい)を尚(くわ)う」と...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
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佐藤の解釈・持論
結果
3件
最上に位置する無色界の中で最上位の天である非想非非想天(ひそうひひそうてん)のこと。
また、形ある世界である色界の中で最上位の天である色究竟天(しきくきょうてん)のこと。
その有頂天よりさらに高く外に出る意から。
「有頂天」をさらに強めた語。
狂喜乱舞・欣喜雀躍
【考察】
有頂天になって自分がいかに幸せかをアピールして、他者を貶める者がいる。
喜びや得意の絶頂にいて、他をかえりみないこと。
▼仏教で、三界(欲界・色界・無色界)の最上位にある天の意から。
《注意》「宇頂天」「有頂点」と書くのは誤り。
いっそ無い方がいい。(例)非ずもがなのお世辞。」
私は非ずもがなのお世辞にはあまり気付かず、額面通りに受け取って喜んでしまう、めでたい男です。
可愛い子に「凄い凄い」と言われれ...