辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

連濁

れんだく

【例】 熊切あさ美は、「くまぎり」という連濁ではなく「くまきり」という清音のままである。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9件

#8835
unclassified 確認待ち
辞書の旅

これが読書の語釈だ!

辞書語釈(抜粋)

〔研究調査や受験勉強の時などと違って〕一時〔イットキ〕現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり 人生観を確固不動のものたらしめたり するために、(時間の束縛を受けること無...

読書

#9675
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は語源を断定しないこともあり、謙虚であり寛容的である。

辞書語釈(抜粋)

規律や束縛から抜け出して、思うように振る舞う。
▼「はめ」は「馬銜(はみ)」の転とも。

羽目を外す

#9877
考察
辞書の旅

【考察】
❸に関しては、「逃げる」という名の「立ち向かう」かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

❶捕まらないように相手の手の届かない所へ急いで去る。
❷束縛されていた場所や危険な場所などから抜け出して去る。
❸いやな事柄や困難な物事などから抜け出そうとする。

逃げる

#10491
考察
辞書の旅

【考察】
昔から彼女との電話が好きではなく、毎日声が聞きたいという向こうの要望を、なんとか交渉して2日に1回にしてもらっていたが、毎日連絡をしてくる男に奪われたこともあった。
それもまた自己責任である。
自分の実力不足だ!

辞書語釈(抜粋)

制限を加えて思想・行動などの自由を奪うこと。

束縛

#10873
思索
辞書の旅

【思索】
阿修羅は嫉妬深かった!
束縛しんといてや〜!

辞書語釈(抜粋)

❶インドの鬼神。
▼「阿修羅」の略。
❷激しい戦闘や醜い争いのたとえ。また、激しい怒りや情念などのたとえ。
▼阿修羅が嫉妬深く、戦いを好むことから。
❸大石や大木を運搬する、そ...

修羅

#3257
新明解国語辞典 私の読書
辞書の旅 新明解国語辞典

【私の読書】
新明解国語辞典

辞書語釈(抜粋)

一時現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり人生観を確固不動のものたらしめたりするために、(時間の束縛を受けること無く)本を読むこと。〔寝ころがって漫画本を見たり電車の中...

読書

#5142
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①家族相互の間にごく自然に生じる愛着の念や、親しく交わっている人同士の間に生じる断ち難い一体感。②元来平等なるべき人間を、理由なく束縛し、分け隔てするもの。階級意識や差別意識な...

「絆

#5302
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①逃げられないように、鎖・針金などで強く縛り付けること。②金の力で人の自由を束縛し、嫌と言わせないこと。③身動きが出来なくなるように感じること。」
一般的には③が多く使われるが...

「金縛り

#5690
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

多くの男に身を許す、多情な女性。」
自分は多情なのくせに、パートナーには純情を強制する女性を、「自棚束縛淫婦(じたなそくばくいんぷ)」と命名しよう。

「淫婦