今日の言葉
判で押したよう
この言葉を読む【考察】 同じように見えても、極小の世界で見れば同じではないかもしれない。 インクの微量な差、押す度の判の微妙な劣化。 二度と同じ印影はないかもしれない。 あったとしたら、それは奇...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 同じように見えても、極小の世界で見れば同じではないかもしれない。 インクの微量な差、押す度の判の微妙な劣化。 二度と同じ印影はないかもしれない。 あったとしたら、それは奇...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
15件
空き巣に遭って5年。
デイトナよ、ああデイトナよ。
それにしても、高価なものは生活に必要ないことが多い。
事が起こってから慌てて準備をすること。
泥棒をつかまえてから、しばるための縄をなうという意から。
どろぼう、とら、なわ、な
甲乙つけ難い字に!
形は似ているが、実質は比較にならないほどかけ離れていることのたとえ。
多くの場合、優劣の差についていう。
月とすっぽんは、どちらも丸いという点では共通しているが、まったく違った...
つき、すっぽん
今の日本の治安の良さに衝撃を受けるが、治安の悪かった時代もあった。
」と現代の窮屈さと比較する向きもあるが、同時に犯罪も驚くほど多かった。
今の日本に住むのは安全だ。
空き巣には入られたが。
まあそういうときもある。
♪
人を見たら泥棒と思え…...
亀が尾を引きずって泥の中で生きる意から。
故事…中国戦国時代、荘子が楚王から役人になることを求められたとき、「亀は、死んで神亀として占いに使われ尊重されるのと、生きて泥の中で過...
待ちぼうけと同じやな。
たまたま幸運をつかんだからといって、またそれと同じ方法で幸運が得られるわけではないということ。
【小説】
「日本の対応は泥縄だ」
「今後他の事例で、迅速にやればやったで、いろいろな弊害が出てくるだろう」
急場に臨んでからあわてて対策を立てることのたとえ。泥棒を見て縄を綯う。どろなわ。
泥縄…事が起こってからあわてて対策を考えること。
【正しい日本語】
慣用的には「泥試合」も広まっていますねえ。
でも、ちょっと気をつけて使ってみよう。
泥仕合、泥仕合、と。
互いに相手の弱点や秘密を言いたててみにくく争うこと。また、その争い。
《注意》「泥試合」と書くのは避けたい。
【小説】
「アタイ、今夜は虎になるわ」
「奇遇だね。僕も今夜は酔い潰れる覚悟だよ」
「さあ、踊りましょう」
❷〔俗〕酔っぱらい。泥酔者。
【考察】
鯨のユッケが私も息子も大好物です。
名古屋で鯨といえば下の一色!
❶クジラが鼻孔から呼気と海水を吹き上げること。
❷干潟の砂泥にすむバカガイ科の二枚貝。
殻は丸みを帯びた三角形で、細かい横筋がある。
掘り出すと水管から潮水を吹き出す。食用。シ...
【考察】
小娘にオセロで苦戦し、理論では完敗していて思考時間は雲泥の差。
2回目にはついに負けてしまって、「その理論を教えてくれ」と頼み込んだ物の哀れ。
まだ一人前になっていない娘。14、5歳の少女。
▼しばしば若い娘をさげすんでいう。
❶つまらないことに心がとらわれて、そのことに必要以上に気を使う。
拘泥(こうでい)する。
《表現》マイナスに評価していう。
❷〔新しい言い方で〕細かなことにまで気をつかって味覚...
日が暮れそうで、なかなか暮れないでいる。
【考察】石川五右衛門を始めとする義賊が名を馳せているが、金持ちは全員が全員にとって悪人でもないのにねえ。
汗水垂らすか。
①その巣を作った鳥が今そこに居ない(住んでいる形跡の無い)巣。〔広義では、留守の家をも指す〕
②もっぱら留守の家を稼ぎ場所とする泥棒。
【誤解】
泥のように酔うから「泥酔」と思いきや、「泥」は「伝説の虫」だったとは。
新明解国語辞典、恐るべし。
〔「泥」は南海にすむという伝説上の虫の名。水中にある時は活発で、水の無い所では酔って正体を無くすという〕ひどく酒に酔って、正体が無くなること。
水田などで働く人の手足の皮膚から入りこみ、血管の中で発育する吸虫。
細長い紐状で、肝硬変などを起こす。」
なんと、これまた恐ろしい虫がいるもんだ。
泥沼にはゴム手袋とゴム長靴は...