今日の言葉
叢蘭秋風
そうらんしゅうふう
この言葉を読む花は咲き、風は吹いただけだが、人は善悪に分けたがる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
そうらんしゅうふう
この言葉を読む花は咲き、風は吹いただけだが、人は善悪に分けたがる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3件
悔しかった気持ちを忘れる必要はない。
強く優しく生きる糧となる。
非常にくやしく思うさま。
補説
「残念」「無念」はともに非常にくやしい意で、これを重ねて意味を強めた語。
「無念残念」ともいう。
類義
残念至極
無念千万
無念という言葉に❶の意味もあったとは!
たしかに字の通り。
❶仏教で、無我の境地に入り、心に何も思わないこと。
「無我無想…すべての雑念を去り、無心になること」
❷くやしく思うこと。
【考察】人間ごときでは超えられない大きな力というものがある。
無念と思わず諦めた方が楽である。
①精神を統一して、余計な事を何も考えない様子だ。
②(大きな力に対してあまりにも無力であって)今となってはどうすることもできないことを思い知ってくやしく思う様子。