辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

見学

【反省】 読んで字のごとくなのだが、今まで何となく「見学」を使っていた。 学ぶ気持ちのない見学は見学にあらず! それを妻に伝えたら 「あたしゃ生まれてからずっとなんとなく生きてるん...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3件

#9154
unclassified 確認待ち
辞書の旅

シンプルイズザベストというヤツですよ。
なにとぞ君も、生まれたてのときより、今の方が洗練されている。

辞書語釈(抜粋)

芸術創作などで、技巧らしい技巧を用いないことが、かえって技巧以上の効果を上げること

無技巧の技巧

#2235
考察
辞書の旅

【考察】
この例文は凄い。
この境地を目指せるような生き方をしたいが本当に難しい。
自己顕示欲、承認欲求に支配されているうちは到底不可能な域。
中国古典「老子」と通ずる。

辞書語釈(抜粋)

一見、何も技巧をこらしていないように見えること(様子)。
例「無技巧の技巧」

無技巧

#3358
練習
辞書の旅

【練習】
無意識によい作品が作れるのは、手馴れるまでの血の滲むような努力工夫があったから。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、使い慣れて、抵抗感を全く感じない意〕繰り返し実地の訓練を積んだ結果、ほとんどぎこちなさを感じさせない状態にある(無技巧の技巧にまで達したと思われる)。

手馴れる