辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2件

#7856
辞書の旅

若い時分、「ことせん」と読み間違えていた。

辞書語釈(抜粋)

人の心をゆさぶり、大きな感動や共鳴を与えること。
感動する心を、鳴り響く弦にたとえていう。
琴線=琴の弦。

琴線に触れる

きんせん、ふ

#4985
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

読み手や聞き手に大きな感動や共感を与える。」
琴線というのは、琴やバイオリンなどの弦のこと。
琴線を「きんせん」と呼べるようになったのは2010年から。
それまでは恥ずかしなが...

「(心の)琴線に触れる