今日の言葉
後生大事
ごしょうだいじ
この言葉を読む来世のための善行は浅ましい。今生大事。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ごしょうだいじ
この言葉を読む来世のための善行は浅ましい。今生大事。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6件
『#辞書の旅』は常に自分との戦いなので、粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)により、途中で死なない限り必ず完全読破を達成できる。
やろうと思えば誰でもできる。
ある事を成就するために地道な努力を積み重ねること。
▼米の一粒一粒が農民の辛苦の結晶であるという意から。
女々しいという言葉は男にしか使わない。
つまり、「女々しいことは男らしいということ」か。
また、本来は女々しくとも、経験と努力を積み重ねることによって、雄々しくなれるのではないだろうか。
柔弱で、いくじがない。未練がましい。▼男性についていう。
【発見】
積悪では「積もり重なった悪事」、積善では「その積み重ねた善行」と、やや表現を変えている。
善行を積み重ねること。また、その積み重ねた善行。
積善の家には必ず余慶(よけい)あり…善行を積み重ねた家には、必ず子孫にまで幸福が及ぶということ
⇔積悪
【追憶】PRIDEで、ノゲイラがヒョードルに敗北を喫したとき、控え室に戻る道すがら、TVクルーの質問に答えた。
「もっと努力を積み重ねて次は勝利を掴みたい」
胸に突き刺さった。
〔自分に課せられた仕事を〕順を追って着実に行ない、所期の成果をあげる。
(ツルのように首を長く伸ばして待つ意)何か(よい事)が実現するのを、今か今かと待つこと。」
お、鶴首亀足という言葉を思いついたぞ。
鶴首亀足…今か今かと他力本願に待つだけでなく...
雌馬に対して発情の有無を確かめるために、種馬が来るまで、仮にあてがわれる雄馬。」
かわいそう…だが、現状を嘆くより、実力をつけて種馬になれるように努力を積み重ねるしかない。