辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

かんらかんら

広辞苑

680【小説】 「いやいや、まだまだですよ」 とアナコンダ皮痴くんは、かんらかんらと笑った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2件

#6912
確認待ち
辞書の旅

聞く耳を持たない者に何を言っても無駄である。

辞書語釈(抜粋)

人に何かをさせようといろいろとはたらきかけても、相手がそれに応じないことのたとえ。踊らせようとして笛を吹いても、だれも踊り出さないという意から。
「笛ふけど踊らず」ともいう。

笛吹けども踊らず

#9511
考察
辞書の旅

【考察】
トップの人間としてはそれは寂しい!
しかし、身から出たサビか。

辞書語釈(抜粋)

あれこれと手を尽くして働きかけるのに、誰もそれに応じようとしないこと。▼『新約聖書』から。

笛吹けども踊らず