辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

「ご多分に漏れず

携帯の変換に誤用が出てくることは多々あります。 たとえば、これまで辞書の旅に出てきた

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

61件

頁2022
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2022年7月の作。
「世」の縦線は右から背の順にすると、美しく見える。

辞書語釈(抜粋)

抜山蓋世(ばつざんがいせい)……531

漢字索引 / 七画

#6941
辞書の旅

およそ七分の一なら許容できる。
もっとたくさん隠れているのかと思っていた。

辞書語釈(抜粋)

表に現れているのは一部分で、背後に大きな問題が隠れていること。
氷山は海面にはおよそ七分の一が出ているに過ぎないことから。

氷山の一角

ひょうざん、いっかく

#7279
確認待ち
辞書の旅

これは進退きわまる。
重盛さん!

辞書語釈(抜粋)

大切な二つのものの板ばさみになって苦しむことのたとえ。
主君に忠義を尽くそうとすれば、親に背くことになって不孝となり、

忠ならんとすれば孝ならず、孝ならんと…

#7487
確認待ち
辞書の旅

「あの男、背筋が寒くなるわ」と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

恐ろしさや気味悪さのあまりぞっとする。
恐怖にかられると背中がぞくぞくするような感覚に襲われることから。
背筋=背中の中心線。
類義
鳥肌が立つ

背筋が寒くなる

#7949
辞書の旅

鴨葱相性抜群。

辞書語釈(抜粋)

うまいことが重なって、ますます都合がよくなること。
鴨鍋をするときに鴨が自分で葱まで背負ってくれば好都合である意から。
利用しやすいお人好しのたとえとして用いる。
「鴨葱」とも...

鴨が葱を背負ってくる

かも、ねぎ、しょ

#8071
確認待ち
辞書の旅

かけたメガネを探す。
持ったカバンを探す。

辞書語釈(抜粋)

身近にあることに気づかず、長い間あちこちを探しまわること。
身近なものは見落としがちであることのたとえ。
「背(せな)の子を三年探す」ともいう。
類義
背中の子を三年探す
馬に...

負うた子を三年探す

#8542
unclassified 確認待ち
辞書の旅

どれだけ能力が高かろうと、リスクを背負って行動しなければ何の成果も出ない。

辞書語釈(抜粋)

56

逸物の鷹も放さねば捕らず

#8554
unclassified 確認待ち
辞書の旅

自分の背中を見ることは普段ないので、たまに写真で見ると、その筋肉量に驚かされる。
若い頃に懸垂やりまくったなあ。
背中の筋肉は努力の積み重ね。
背中の筋肉はつきにくく落ちにくい。
ああ、いい湯だなあ。

辞書語釈(抜粋)

555

人の背中は見ゆれど我が背中は見えぬ

#8594
確認待ち
辞書の旅

妻にとっては「馬鹿な子ほどムカつく」感じである。
小学生男子のあの不安定さ、懐かしくて私は笑えてくる。
「だったら勉強見てやってよ!」
いやです。めんどくさい。
私は背中を見せるのみ。
さあ、一緒に辞書を読もう。

馬鹿な子ほど可愛い…518

#8966
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「一秒でも早く部屋から出て行ってくれ、と疎まれるのではなく、余情にひたれるくらいに、いい仕事をしてもらいたいもんですよ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

❶物事が終わった後に残るしみじみとした味わい。
❷詩歌などで、表現の背後に感じられる情趣。

余情

#9067
unclassified 確認待ち
辞書の旅

もやしの漢字が「萌」を使うとは!
私はもやしっ子だが、体力と丈夫さには自信あり!

辞書語釈(抜粋)

大豆・小豆・緑豆などの豆類を水に浸し、日光をさえぎって発芽させたもの。野菜として食用にする。
萌やしっ子…もやしのようにひょろひょろと背は伸びているが、体力のないひよわな子供。

萌やし

#9354
考察
辞書の旅

【考察】
そのリスクを背負って変動相場制の商売をしているのだから、そのリスク込みで経営の舵取りをしていかなければならない。
今年できなかったのなら、来年からそうしよう。

辞書語釈(抜粋)

豊作のために作物の価格が下落し、かえって農家の収入が少なくなること

豊作貧乏

#9504
考察
辞書の旅

【考察】
努力をすれば確実に成果が出る訳ではない、ということか?

辞書語釈(抜粋)

哲学で、人間は意識に与えられる感覚的な経験の背後にある客観的な実在は認識できないとする立場。その実在を認める説と、その実在そのものも不確実とする説がある。

不可知論

#9933
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

規律を守るために、私情を離れ涙をのんで愛する者を処分する。涙を揮(ふる)いて馬謖を斬る。
《語源》三国時代、蜀(しょく)の諸葛孔明(しょかつこうめい)は、腹心の部下であった馬謖...

泣いて馬謖(ばしょく)を斬る

#10119
考察
辞書の旅

【考察】
天狗といえば、高校の先輩・SEAMOさんである。

辞書語釈(抜粋)

❶深山に住むという想像上の妖怪。赤ら顔で鼻が異様に高く、山伏の姿をして金剛杖・太刀・羽団扇をもつ。背の翼で、自在に飛行するとされる。
❷自慢すること。うぬぼれること。また、その...

天狗

#10294
考察
辞書の旅

【考察】
言われた瞬間はそれを認めたくなくて反発・面従腹背することはあっても、日にちが経つにつれ、徐々に心身に浸透し是正されていく人は出世する。

辞書語釈(抜粋)

真心をこめた、いさめのことば。
忠言耳に逆らう…忠告のことばはとかく気にさわり、なかなか素直には聞けないということ

忠言

#10442
考察
辞書の旅

【考察】
主役の影に隠れていた立役者を、一人ひとり掘り起こして、再評価されていく作品が好きです。

辞書語釈(抜粋)

登場人物の生き方を社会的・時代的背景とともに広い視点をもって描く壮大な長編小説

大河小説

#10574
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

男性の平常服。
本来は共布で作った上着・チョッキ・ズボンの三つ揃いからなるが、チョッキは省かれることが多い。
前ボタンが一列のシングルと、二列になったダブルとがある。スーツ。
...

背広