今日の言葉
晏子の御(あんしのぎょ)
この言葉を読む主人の乗せた馬車を操ることで、「これは俺にしかできない立派な仕事だ」と自信を持つのはいい。 ただし、おごるのはつまらない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む主人の乗せた馬車を操ることで、「これは俺にしかできない立派な仕事だ」と自信を持つのはいい。 ただし、おごるのはつまらない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
25件
現代とは比にならないほど平均的能力が低かったであろう一昔前のことわざ。今も場合によっては。
へたな治療をして病気をこじらせるよりも、何もしないでいたほうが、ふつうの腕前の医者にかかったのと同じくらいの効果があるということ。
やく、ちゅうい
「満を持したおかげで腕が疲れちゃったわ。もう弓なんか打てないわよ」
と、アタイは言った。
準備を十分に整えて、好機の到来を待つこと。弓を引きしぼったまま矢を放たず、発する機会を待つという意から。
出典
史記
しき
まん、じ
「あの子どうだった?」
「糠に釘だ」
「そうか、豆腐に鎹か」
「ああ、暖簾に腕押しさ」
手ごたえのないこと。ぬかに釘を打ちこんでも、なんの手ごたえもないことから。いくら注意しても、さっぱり効き目がない場合などにいう。いろはがるた(京都)の一。
ぬか、くぎ
【考察】
ドイツ、オランダ、イタリア、タイ、スウェーデン、ウクライナ、中国を転戦し、世界のトップクラスと傷だらけになって戦い続けたことは、自分にとって最高の武勇伝である。
武勇にすぐれた人物の話。また、勇ましい手柄話。▼腕力をふるった事件などを冷やかしてもいう。
【考察】
老いや怠惰によって、能力は衰えることもある。
しかし、今日まで読んだ1ページ、こなした腕立て伏せの1回は、自分のDNAにすべて記憶されている。
❶仏教で、それまでの修行によって達した段階から後退しないこと。不退。
❷志を固く守って、あとへ引かないこと。
❶政治に携わる人。多く議会の議員を指していう。
❷政治的な手腕があって、根回し駆け引きの上手な人。
また、策略をめぐらす人。
【考察】
K-1に出る以前、実力以上に評価されている選手に対して嫉妬心があった。
東京にいるだけで、自分よりも格下の選手が取材された。
しかし、そういう環境や運も含めての実力なのだから、今は納得している。
❶実際に持っている力量・能力。
❷武力や腕力。
【傑作】
描けた。
仏・法・僧の三宝を守護する神。
三面六臂で、憤怒の相を表す。
▼火を好み、不浄を嫌うことから、民間ではかまどの神として祭った。
三面六臂(さんめんろっぴ)…❶一体の仏像が三つの...
【考察】
昨年秋から、パーカーさえあれば、もう服なんていらねえんじゃないかと思い始めた30代後半。
しかし、仕事の関係でスーツを着ると、愛娘が恋人のように腕を絡ませてくる。
姿・態度・行動などがすっきりして、見た目にさわやかなさま。
また、きりりとして勇ましいさま。
❶主義・主張を強く論じ、激しい行動をとろうとする一派。強硬派。
❷男女関係などの軟弱をきらい、腕力や粗野な振る舞いをよしとして強調すること。
また、そのような若者の一派。
❸新...
才知があって、物事をてきぱきと処理できる人。敏腕家。
【考察】
昨年の右腕募集の求人で片腕が見つかり、今年に入ってもう一本の片腕が。
両腕のない時期を経験していたので、大変助かっている。
また、来年には片足がちゃんと生えてきそうで、もう一本足があれば最強変人軍団になれる。
❶片方の腕。
❷補佐役として最も信頼できる人。
【考察】
奥が深い、奥が深い、と特に考えもしないで感心していると、どんどん浅くなる。
まずは仕事の手を休め、じっくり腕を組み、目を瞑り、そしてよく考えよう。
さあ、クビになろう。
❶奥行きが深い。
❷深い意味や趣があって、深奥が極めにくい。
【考察】
手と腕の明確な区別!
❶人間の肩から手首までの部分で、衣服の袖が覆うところ。普通、両腕のうち一方が強力に働き、握る・作るなどの細かな作業を行う手に対し、力を要する大きな作業をするところ。手や袖と区別...
❶皮膚に針で墨・朱・インディゴなどの色料を刺し入れ、絵柄や文字を彫りつけること。また、その絵柄や文字。文身。刺青。ほりもの。
❷江戸時代の刑罰で、罪人の左腕に墨汁を刺し入れて前...
【考察】上腕を骨折し、ワイヤー4本で2ヶ月ギプスの娘だが、本人には不便さがよくわかっていないようで、今泣いた烏がもう笑っている。親も悲観せず笑おう。
今泣いていたかと思うとすぐに笑う意で、子供などの機嫌が変わりやすいことをからかっていう語。
【考察】
青い鳥は自分の部屋で飼っておけばいいのに、あまりに綺麗で可愛いから、とにかく他者に見せたがってしまう。
しかし、他者に見せれば見せるほど、腕の中にいる青い鳥は見えなくなっていく。
(身近にあるのに気がつかない)幸福。▽メーテルリンクの同名の童話劇から。
【考察】
整骨院、ジム共に、いい人に巡り会えた。
来年早々、もう一人正社員が増える予定。
ジムにおいては両腕が揃うことになるのかな。
よき出会いにできるかどうかは自分次第。
左右両方の腕。〔身近にいて、ある人の仕事を全面的に助ける二人の者の意にも用いられる〕